てっきり、某怪盗13世のような話を期待していただけに、その後の盛り上がりに欠ける展開には結構拍子抜けしましたね。最終話の前に、視聴休止して録り貯めていたのをまとめて見ましたが・・・正直微妙な話ばかりで面白みに欠ける感じでした。
一味全滅までは悪いヤツラから宝を盗んで元の所有者に戻すなど、スカッとする話もあったのですけどね。チコ一人になってしばらく、「普通」な展開が続きほとんどBGMアニメとなり掛けていたので視聴を一時止めていました。やっぱり、二十面相が居ないと締まらないかなと。途中で復帰するもすぐ退場。上がったテンションは一気に下降(汗)
更に、トメと春華で少女探偵団を結成したものの、活動内容は最終話の「迷子の親探し」だけ。三人の特徴を生かした活躍があった方が面白かったんじゃないかな。最後の教授とのストーリーは、尺を6話も使った割には今ひとつな印象。長すぎてちょっとダレダレだったかな。
最終話は、21話から3年後のフランスが舞台で、二十面相騒動で日本に居られなくなったチコがトメとそこで暮らし、春華が訪ねるという話ですが期待した二十面相は登場せず。ラストカットでチコが「おじさん」と言っていたので、画面には映らなかったけど、彼女の目の前には彼が居たのでしょうね。エンディングでは、チコを誘拐(救出と言うべきかな?)する二十面相一味の様子が流れてたけど、それより彼のその後が見たかったかですね。
2クールより、1クールを教授編にした方が良かった気がする。それからあるサイトで見たのですが、このアニメ、当初は深夜2時5分放送ですが、2度しか定時放送していないなかったり・・・。そういえば、毎回録画時間の設定変更をしていたような・・・。原作は完結しているようなので、それに沿ったストーリーだと思いますが、最初の頃の怪盗モノで行った方が受けは良かったかも。微妙な評価のアニメですね。
シェリルの不治の病は、ランカがシェリルを半ヴァジュラ化させることで克服というのは無理があるようだけど、ランカには特殊な力があるのでOKってことかも。ランカがみんなの元からずっと居なくなるのはショボンな気分だろうし、シェリルが死んでも鬱なだけなので両者が助かったのはファンとしては、取りあえず暗い最後にならなくて安心?
愛がテーマの一つな割には、特定のカップル誕生は無くてオズマとキャシーが寄りを戻しただけというのも寂しい感じ。あとはせめて、僅かでも後日談があれば良かったけど、恋やらそういった話は劇場版でということかな?。作画もあの、「キスダム」を制作したサテライトにしてはかなり頑張って安定していていたし、音楽も聞き応えあったね。後期OPは良い曲だと思う。
後は、ランカ役の中島さんが劇場版公開までにどれだけ上手くなれるかでしょうね。歌は上手い方だと思うけど、声優としては経験が浅いので正直言って上手い!とも言い難いレベルかと。歌手を目指すならまだしも、マクロスFでは通じた演技力も声優を長くやっていくならもう少し技術を磨いた方がいいかなと、素人の自分が言うのもおこがましいけどそう思ったり。
結構キツク書きましたけど、マクロスFは面白かったし、最近のロボットアニメの中では結構出来が良くて満足な内容でした。劇場版がどういう内容になるか分かりませんが、期待したいですね。TVシリーズで補完できなかった謎の答えは全ては劇場版でというのは勘弁ね。DVDとかBDはちょっと考えてますが、最終回の興奮が冷めない内にもう一度録画したヤツを見直してみようかな。
エイギョウはオジョウの頬のバンソウコウを推理。ひらめきの決めセリフは、「曇ったメガネが晴れました!」。微妙に格好良くない(笑)。そして推理は見事!ハズレました。そりゃそうだろうな。
次は、ネエサンの化粧の載りの悪さを推理。寝不足だからだって?。イヤ、違うだろう。ネエサンが調子悪い理由は一つしか思いつかないって。オヤカタの湿布の理由は、娘に雨の中アイスを買いに行かされて筋肉痛なんだとか。泣けます(涙)。ミクロさんの正体。これは当てて欲しかった・・・、ホント。ミナライはというと、朝食食った直後なのに大きく腹を鳴かせていた(笑)
そして事件発生。外に置いてあった工事用具が消失!。サラリーマン探偵・エイギョウが声高らかに登場するも、誰も聞いてません(笑)。でも、犯人の足跡がそれを追うエイギョウのモノと何とな〜く被って見えたり・・・。密室盗難だって?。用具は外に置いてあったんだけどさ。
要するにエイギョウは、小説に夢中になるあまりネエサンの悪戯メイクや雨に気付かず、無意識に濡れる工事用具を小説を読みながら片付けたので、盗まれたと思われたわけだ。冒頭から事務所が泥だらけで、小説はグシャグシャ。犯人なんて推理する以前の問題ってことね。
これも仕事を大切にするエイギョウらしい行動だね。オヤカタも、用具隠しは「感謝こそすれ、非難される理由はない」と一言。さすが!。全てが丸く収まった後、エイギョウは小説を仕舞い、仕事に専念と思いきや新たに出した本は「続サラリーマン探偵 昨日から明日へ」。懲りてねぇ〜(笑)
次回、「全力ケータイ!」。オジョウが携帯紛失?
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吉野家先生はあちらの経験はまだだとかカミングアウトするわで、あんな教師が担任なら、学校に行くのが面倒くさいどころか、むしろ楽しくてしょうがないでしょ。進んでぬーどモデルを志願するくらいだから(笑)。いつまでも永遠の17歳でいて下さい!
うめ先生役の原作者の蒼樹うめ先生も目立ってましたね。1期より腕を上げた模様で、ぜひアニメ第3期をお願いしたいですよ。最終話の締めで、1期のOP曲をゆのたちがアカペラで歌うのは良い演出でしたね。でも、とお〜〜い引きのアングルとはいえ、お風呂シーンにモザイク掛けなくて良かったんですか(笑)。宮子の良い脱ぎっぷりもあったような。
ひだまりスケッチは、大のお気に入りコメディーなので次回作も見たいですね。2期も満足でした。
春菜はTV観戦のみか?と思ったら、里紗と未央により出陣。メインヒロインは前線に出なくちゃね。レンのタクシーがゲ○タ○ロボの不思議変形みたいでしたが、黄色だから2号機ですか?。またしてもデビルークのエロ植物に剥かれる一行には乙です(笑)。服だけ溶かすナイスなヤツだよ。
ラフレシアのガスで夢の世界へ・・・。最終回も素敵なスモークが邪魔して下さいましたが、DVDでもハッキリとは解禁されませんけどね。リトを試す為にララと春菜の幻覚を見せてるんだろうけど、裸のヒロイン二人にベッドで責められるリトの映像は、何という据え膳エロアニメなんですか(笑)
リトもヘソの下ギリギリまで見えてるから、こっちは本気で困るヨ・・・。普通のラブコメじゃないから、いっそのこと、二人とも貰っちゃうアニメ独自のオチも有りかな〜、とか思ったりしますけどね。
ララと春菜の叫びで現実に戻り、時間内にゴールで即結婚式という流れは急過ぎるでしょ(笑)。春菜も複雑そうな表情だったけど、リトとララのペアの方がお似合いだと思うのは、アニメ版の春菜の活躍が少ないからかな。
最後にララが、自身の問題を認識して婚約破棄を宣言し、発明品でみんなの記憶を消してオールリセット。そして再び転校からやり直し・・・という展開は、某・最優先事項アニメで見たような・・・。でも発明品が不発で記憶は消えずに済んだリトたちがララを迎えるシーンはちょっとジーンと来たかも。
そして最終話のオチは予想通り、オレたちの恋はこれからだ!ENDでしたと。もう少し三角関係を描いてくれればマシな終わり方だったろうね。大奥とかどうでもいい話をやるから尺が足らなくなったんじゃない?。ToLOVEるって面白いキャラが多いのに、生かしきれていない部分が多々あったのが残念。春菜なんて、ヒロインなのにシリアスな恋愛にはあまり絡んでこなかったし。
エンディングは、前半の曲に載せてのララ仕様の特別版。ララのしっぽはお尻ではなく腰の辺りから生えてるんだね。今回でアニメ版ToLOVEるは終りですが、2期どうだろ?。TVシリーズは難しいだろうけど、OVAとかならありそうですね。こういうツッコミ甲斐のあるアニメほど終わったら寂しかったりしますが、今度は作画・ストーリー・エロを練り直して見たい気がしますね。って全部じゃん!
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分割2クールなので、本当のラストは第5期でということですね。1期から3期を見た後だと1クールは短く感じますね。大ボス・ザナッファー戦は結構駆け足気味で、「もうおしまい?」と思いました。原作は読んでいないのでTVシリーズだけを見る限り、キャラ同士の掛け合いやおバカ(良い意味で)には懐かしさを感じて、スレイヤーズらしさは出ていたかな。
原作に沿った内容らしいですが、デュクリスの無関係な人まで殺してしまう行動は、逆恨みに思えて共感は出来なかったですね。最後はポコタは彼に止めを刺せず、生きて罪を償えというのは綺麗にまとめ過ぎかな。どうなんだろうね、この辺は。ファンタジー物は好みから外れましたけど、スレイヤーズはそこそこ楽しめたので5期も見ようと思います。
魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜 #12「夏のソラ」
やっぱりというか僅かに希望していたというか、案の上、ソラは亡くなりましたね。前々回の話で、余命僅かと言われていたので長生きは出来ないと思っていましたけど、主人公が亡くなる最後というのは今時流行らないと思うんだけどね。だからといって、最終回で不治の病が治った!という奇跡が起きても困りますけど。
魔法士を目指す理由は、母親と亡き父親に自分の花嫁姿を見せることで、それは過去の記憶に干渉して見せるという部分にちょっと突っ込みを入れたくなりましたよ。魔法を使い終わったソラの亡骸を、優しく抱きしめる母親に悲しさを感じないのは、覚悟をしていたからでしょうね。ソラという小さな存在がが多くの人に良い方向に影響を与えただけでも、大きな救いだと思うな。
Bパートで5年が経ち、みんな大人になりひよりには後輩ができ、ほのみと黒田は一緒に旅行するくらいだから付き合ってるんだろうね。ソラに会いにいけないというのは、彼女なりに強がりだったりね。原はいつも通りで、YASUKOはメジャーデビュー。豪太は世界中の波を乗り渡る日々なんだけど、すっかり角か取れてちゃって、ロン毛も似合ってねぇ〜(笑)
世界の波の記憶を、ソラが写メ送ったセブンスターの木に語りかけるシーンが寂し過ぎだよ。ソラがひょこっと出てきそうな感じだったけど、それはやっちゃいけないですよね。第1話を見た時は、公式HPのソラのイメージとアニメにソラの顔にギャップがあるとか、背景が手抜きで違和感あるとか、魔法使いの敵はいつ出てくるんだとか揶揄されたけど、ソラの最期は賛否別れるだろうけど、全体を通してはそれほど悪い印象は無いです。かといって、良かった!と言えるほどの要素もあまり無いんだけど(汗)
こういう実験的作品は嫌いじゃないですね。へっぽこ実験アニメーションで慣れました、というのは冗談ですが(笑)。これでピンッ!と来た人は中々の通ですw。ラストの挨拶が「see you again!」ではなく「see you!」なのは、このシリーズはこれでお仕舞いという意味なのかな。明るい最後が前提の新作が見たい気がするんですよね。この作品が好きになった人は、年末公開予定の実写版を見てみるのも良いかもしれませんね。











