春菜って宇宙人とか巨大サルを見ても大丈夫なのに、幽霊は苦手なんですね。花子さんネタで怖がるなんて、まるでヒロインみたいなリアクションですね(笑)。しかし昼間に幽霊話をされても、いくらこのアニメがそういうモノじゃないからって、恐怖感が全く感じられないね。
先週の予告だと、金色の闇がメインぽい感じでしたが、彼女は単に旧校舎の本が読みたかっただけ。またしてもストーリーに絡む必然が無いような。見せ場は、幽霊と勘違いされてリトにムネを揉まれたくらいか(笑)。
水しぶきを浴びてナゼにララが全裸なのか分からなかったけど、服は全てペケが構成しるなんて設定、すっかり忘れてたけどさ。触手に捕らわれたララと金色の闇のお色気シーンが無かったのは結構不満ですね。怪物は春菜のリトハンマーで粉砕。今ではすっかり彼女もお笑い要員ですね。
お約束の床抜けハプニングで、無意味なパンチラを期待したけどやっぱりナシ。今思うと、1話のパンチラって局にムリ言って流したような気がしてきたよ。で、騒動の元はリストラ宇宙人の仕業でしたと。唐突に登場の御門先生が職を斡旋することで一見落着。終り。
・・・。で締めていれば、まだ救いのあるオチだったのに、お静というホンモノの幽霊が出てきたものだからここからグダグダ展開に。某10歳の魔法先生アニメの幽霊に似ていたのは気のせいですよね?。リストラ宇宙人がお静の寝床で騒ぐものだから寝不足で困っていると、御門先生の職業斡旋はダメになり、宇宙人が出戻り。
お静が提案したのが、女性の心を会得して働けばいいじゃん!というトンデモ計画。よりによって、なんで野郎宇宙人のニューハーフ修行を見なきゃいけないんだ?。しかもこの間、リトたララたちの出番は無く、当然エロシーンも無し。何がしたいのかサッパリ不明ですよ。
最後は、その光景を見た宇宙人オーナーが感動して全員を雇い入れ、オカマバーで立派に働けましたとさ、で終り。Aパートで終わっていればこんな寒いオチにならずに済んだだろうに・・・。次週は猿山と猫宇宙人との恋話みただけど、なんだかコケそうな雰囲気ありありだな〜。
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初期のモデルだけあって、顔の造詣やら関節の可動に多少難アリですが・・・。これは個体差かもしれませんが、うちのカミュは足首が弱く、クロスの重み(マスクとショルダーパーツ以外全て金属)でしょっちゅう倒れます(汗)。
こいつは割りと良い状態でしたが、他のは悲惨な状態でした。長い期間密閉した箱に仕舞って置くとどういう状態になるか。フィギュアを良く買う人は分かるかと思います。一部PVC製のパーツは変色していたり、輝きのあったペガサス・星矢のクロスは、サビ止め効果が無くなり白く酸化してるし・・・。たまには風通しさせないと、お気に入りのフィギュアが台無しになっちゃいますよ。
現在も続くシリーズですが、揃えるのが面倒になってガルーダのアイアコスを最後に買うのを止めちゃいましたけどね。ちなみに現在、OVAの冥王ハーデス・エリシオン編完結記念として、
どうせならアテナのクロス付きで出してくれれば良かったに・・・。それなら絶対応募するんだけどね。
シリーズの写真を綺麗にアップなさっているHPがありますので、ご覧になられてはどうでしょうか。旧シリーズ、懐かしすぎる!
うしっさんの「おもちゃぐら」
■聖闘士聖衣神話(新シリーズ)
■聖闘士聖衣体系(旧シリーズ)
そんなソウタは、公的アンドロイドが風俗店で流用されているという情報を受け調査開始。ホロンとミナモが側に居るのに、ハルとソウタは何AV見てるんだ?と思ったら操作映像か。ハルが「これは!?」とかやや興奮気味に言うから、てっきり二人でお楽しみかと勘違いしたよ。
しかし、ホロンとミナモが並ぶとホロンって良い体してるよな。特に下半身(汗)。アンドロイドな事が悔やまれて仕方ないゼ。ソウタが負け続けると、高カロリーの朝食ばかりで太ることを気にするミナモでしたが、彼女がユキノみたいに立派な力士になる前に勝ってくれ(笑)。
ソウタがホロンに勝てない理由は、ホロンが「女性型」だからなんですね。それは冒頭の組み手で、止めの一撃をためらった所を見れば明らか。アンドロイドのホロンが「女性」であるという意識が邪魔をしてしまったんですね。だからといって、ホロンに男性型ボディーにチェンジして組み手をして!という提案は止めて欲しいな、ミナモさん!。ムキムキホロン。想像するだけ恐ろしい。
潜入捜査した風俗店で見かけたホロンと同型の風俗嬢が、ターゲットの公的アンドロイド。その風俗嬢に、ハルに仕えるホロンを重ねて落ち込むソウタは、エロ書記長とお楽しみタイム。相変わらず魅力的なお体で・・・。久島の件もあるから、書記長の実年齢がいくつなのか分からないけど。
風俗店で慰み物になってるホロンは、書記長をベースに作られているみたい。言わば自分の分身が、ソウタ以外の男に抱かれているのが嫌だし、次期書記長選でのマイナスイメージ払拭の為、今回電理研に捜査を依頼したわけだ。ソウタの悩みを見抜くとは、この人鋭いな。
捜査映像はハル、ホロン、ソウタの三人だけで見ることに。ムッスリ顔のミナモ。映像は18禁だから、仕方ないよね。仲間が風俗嬢をしているのを見て、ホロンが「アンドロイドは人に奉仕するのが前提であって、殿方が代替行為に使うのは生理的に当然です」なんて言われると、気持ちが萎えるな〜。でも、川澄さんの声で「殿方」という響きにはドキッとするね(笑)。
ホロンたち女性型アンドロイドは、男に「快適さ」を与えるように作られてるんですね。でも、アンドロイドとの恋愛やその先の行為は偽物という発言は、書記長と同じ意見なんだ。こういう話でも「女性」は鋭い。ハルの説教を聞く限り、ソウタがホロンに女性を感じているのは確かみたい。
その二人が居ない時に、事務所に攻め込んで来たのがOPにも出ていたタイプのホロン。バックリ開いた胸元がエロな。敵はアイアンシュバルツのAIを搭載している為、ホロンは一方的にボコボコ・・・。腕がもぎそうな位関節を曲げられオイルが染み出たり、ボロ雑巾の如く投げ飛ばされたりするシーンは、ホロンファンにとっては痛いシーンでしたよ。
アイアン・ホロンVSソウタの戦いのシーンは尺が長く見応えがありましたね。苦戦するソウタを必死にサポートしようと、ボロボロの体を引いて涙(の様に見えた液体)を流すホロンの姿には感動したな。アンドロイドのホロンが涙を流して、二人の距離を一瞬で縮めるあの演出はニクイね。
ED後の組み手で、ほんの一瞬だけホロンのパンチラもあったので大満足(笑)。悩みを自覚し克服したソウタとホロンなら、良いパートナーになれそうだけど、その場合、書記長のジェラシーが恐ろしいね(汗)。「リアルドライブ!」は映画の宣伝。
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内容は、薬師寺涼子という美人キャリアウーマン(女王さま)が、部下の泉田(奴隷)と共に怪奇事件を解決していくという、よくあるアクション事件物。現実的世界観ながらも、人が急激にミイラ化して爆発したり、デカイ蛇が出てきたりとタイトル通り「怪奇」物的要素が強いです。
それも面白かったけど、自分が気に入ったのはそこではなく、涼子と泉田の微妙な関係ですね。
超タカビーで自己中心的な涼子は、泉田のことを気に掛けていて好意的に思っているようだけど、性格的に素直に言えずにいると。当の泉田は、涼子のアプローチが遠まわし過ぎるが故、まったく気付いていないという、噛み合わない二人のやり取りが面白かったです。
第3話は泉田の休日話でしたが、多方面から恐れられる涼子の秘密を暴露してやろうとする記者と、そのいざこざに巻き込まれる泉田のやり取りが良かった。記者が自分を付け回している事を知りつつも、泉田とデートをして二人の仲の既成事実を作ろうとする涼子がいじらしいね。
涼子の部屋に上がって際どいアプローチを掛けれられつつも、決して情に流されない泉田には「コイツ甲斐性ナシか?」とか思いましたよ(笑)。その先行っちゃうか!?と少しドキドキしましたが、結局何も無し。全ては記者を欺く芝居みたいな感じで終わり。
パンチラや胸がストレートに見えたり、エロイ絡みがあるアニメも面白いと思うけど、今作は事件以外に「大人の恋愛」も楽しめそう。年増とか言われてる涼子だけど、27ってもうそんな歳なのか・・・。
「二十面相の娘」は、せっかくおじさんが復帰したと思ったらまた退場。なんだか最近は失速気味な感じ。後10回くらいだけど、視聴継続はどうしようかな・・・。
追伸。ちょっと考えて、貯め録りで様子を見ることにします。視聴は一時休止。
ツベルフの装備とか強さを見ると、いかにXATが貧弱な組織で、ブラッドたちが犬死だったかを実感しちゃね。アマンダを監督するシドウの声が、ゲルトと同じなことに何か意味があったら面白いね。
ジョセフが力を持っていながらもベアトリスに勝てない理由は、「感情を上手くコントロールしてしまうから」。他のブラスレイターと決定的に違うのは、理性で感情を抑えてしまうことで、力の爆発も抑えてしまっていたからなんですね。ウィルフやベアトリスには感情を抑える理由が無いし。
ここまでで分かったのは、ヴィクターや腹黒メイフォンは本来在籍するツベルフからXATへ「出向」していたに過ぎないこと。これまでツベルフが表舞台に出てこなかったのは、ザーギン一派に対抗する力を蓄え反撃の機会を窺っていたから。そして組織に、政府のお偉方がNOを出していたから。
脚付き戦車タイプ、戦闘機タイプ、ビーストタイプの三体が合体してのアポカリプス・ナイツの出撃シーンは、どこかの戦隊モノみたいですね。こういうのは大好きだから、ちょっとテンション上がったな。でも、この機体を扱うには超人的な力が必要且つ、シドウとサーシャはサーボーグみたいだから、メイフォンも普通の人間じゃない可能性は大ですね。
アマンダがヴィクターを問い詰めて分かったのが、ジョセフやザーギンを狂わせたのが「プロジェクト・アポカリプス」。詳しい内容は追々判明するかな。ブラスレイターのCMを見て思ったけど、こうまで最新の設備とか揃うとエレアの存在意義が無いような・・・。
アマンダはツベルフへの協力は否定的だったけど、マレクを人質に取られている形なので仕方なしに協力。この場合はどうしようもないよな。力をつけるまでの間は活躍は無いかもね。パラディンにペイントした亡き仲間の名前は、新たな決意の表れってことかな。
そんなアマンダにシドウが嫌味たっぷりでけし掛けたけど、バカにしたというよりアマンダ自身の身の処し方とか今の仲間との関係や戦い方など、助言の意味合いが強いね。アマンダの機体に書いた「絆」の文字が彼の本心を表しているのかも。案外良いヤツだな。漢字を書けるから日本人がベースだったりね。
最後、ウォルフはアル、ブラッド、レーネの遺体を回収して自分の血を与えて手下にしようとしたけど、ブラッドとレーネは死しても抵抗を示したつもりか、体がボロボロに崩壊。けどアルは・・・。ここにヘルマンが居なかったのが再登場を増々期待しちゃよ。そしてジョセフ覚醒。次回は活躍が見られそうですね。今回は新展開ということで説明が多かったけど、見応えあるストーリーでした。
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張りボテがあったら工事が進まないじゃんか!ご立腹の工員たち。なんでも、黒○あ○ら似の世界的映画カントクが、館のデザインにケチ付けまくった結果、美術班全員クビにしたものだから撮影が終わらないとか。初めから自分でデザインしろよ・・・。
何とか撮影を進める為に助手が協力を頼み込まれ、洋館を作り直し。でも、出来上がったセットにダメ出しでムカツキ×1。ソウチョウの汚れ塗装でリメイクするも、今度はヒューマニズムが足らんとNG。ムカツキ×2。建物にヒューマニズム???。一同困惑。そらそうだろ。
ネエサンの気転で生活感を出すも、三度NGでムカツキ×3。理由は、芸術性が無いから。次はミクロさんの活躍でトーテムポールにクマが鮭咥えた置物を作り、注文クリア・・・は成らず、一同「・・・」。ついでにムカツキ×4。
やけになって、ソウチョウの夜露死苦垂れ幕に、オジョウの水玉のカラーリング、仕舞いには太○の塔とか・・・。もう映画のセットじゃないな(笑)。それすらNGになり、オヤカタプッツン。ムカツキ∞。切れるのか!?と思ったら、図面からデザイン見直す本腰体制に。ホンモノを造るのはいいけど、このセット、最後は燃やすんですけど(汗)。
今度はカントクも大満足で、オヤカタと固い握手。撮影も快調に進み出来上がった映画を見て、一同が熱いラブシーンに涙する中、ミナライも大泣き。さぞかし感動したんだろうと思ったら、涙しながら一言、「すごく勿体無い・・・」。唯一もっともな意見、ありがとう!!!
次回、「全力出世!」。エリートさん4度目の登場とエイギョウに重大局面!?
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