BLASSREITER

ここでは、「 BLASSREITER」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回、機密情報を知ってしまったアマンダとヘルマンは拘束、監禁。メイフォンその様子をヴィクターに報告したり、ウォルフを監視していた辺り彼女は「あちら側」の人間だったわけだ。ブラスレイターの事も知っている様だし。普段澄ましたヤツ程、腹に黒いモノを隠してるという典型だな。

パラディンはデモニック対策を施しているから感染はしないみたいだけど、その情報をメカニックから聞き出すウォルフの行動は、XAT隊長としてではなく、ベアトリスの「犬」としてだろうね。傷や血液意を浴びてもいないに、メカニックが体調不良を訴えていたのは空気感染?

緊急事態が発生し、あるプール施設は死体の山。その側で、イカシタ水着でくつろぐベアトリスは正気とは思えないけど、彼女は人間では無いのは確かだから当然か。良いメロンを持ってるナ。死体と水着の対比がちょっと不気味だったかも。

ブラッドとレーネがそれぞれ首から提げてる弾丸は、かつてミッションを生き残った際のお守りなんだね。パラディン隊の3班が出動中、遂にメカニックがデモニック化。どうやらこれが、ザーギンの罠らしいけど、いつ仕込んだんだ?。ウォフルがウイルスでもばら撒いた可能性はあるけど。

監禁中のアマンダは、アルが駆けつけピンチを回避。さすがにまだ死にはしないよね。彼女に重大局面が訪れるとすれば、それはマレクが関係してくるだろうからね。案の定、XAT本部は放棄。ジョセフでなくマレクだけを別の施設に移したのは、彼に何かしら使い道があるのか、それともアマンダへの新しい足かせか?

デモニックを殲滅した3班の前に、プルンプルンとムネを揺らしながらベアトリスが登場。彼らの姿はそれ以来映ってないけど、まず死んだな・・・。一方、ジョセフはエレアのお陰でやっと開放。寝過ぎですよ、お兄さん!。久々の活躍が見れてテンションアップ!。やっぱ躍動感あるジョセフの戦いは好きだな。

XATだけでなく街ごと崩壊させたのは、今回が2クール目に向けての始まりだからなのかな?。アルも何やら体調に異変が起こり始めてるみたいだし、ウォルフも次の段階に事を進めるために仲間を始末しに掛かったね。最後通告を出すも、彼らが人間を辞めたいわけ無く、当然却下されるよな。体は完全に覚醒して彼もデモニック化。素体の影響だろうけど、覚醒体はあまり格好良くないな

ヴィクターの要請で、腹黒メイフォンは原隊復帰。やっぱり彼女は回し者だったわけだ。そしてXAT本部と隊員は用済みでお払い箱に・・・。次回はジョセフVSベアトリス戦。予告でちょっと映った彼女の本性をエレア風に言えば、「美しくない」かな。次週は総集編の為、本編は一回お休み。再来週が待ち遠しい・・・。

エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~エクセレントモデル ブラスレイター エレア~Niθ Ver.~
(2008/08/25)
不明

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前回のザーギン戦で傷付いたジョセフは意識不明。マレクは一応生きてはいたけど、自立呼吸不可、瞳孔が6時間も開きっぱなしの脳死状態。まだ退場はしないだろうから、デモニックの力で復活しそうだな。

ヴィクターが見ていたデータが、XATに投入される新戦力「パラディン」。バイクから人型に変形するデモニックへの対抗手段みたい。メインで活躍するの機会は少ないかもしれないけど、こういうメカって結構好きですね。サブメカもしっかり設定を作っているのは好印象かな。これもフィギュア化?

ヘルマンは、ジョセフたちデモニックの行動が悪魔に仕業と思い込みたいようだけど、ブラッドは人為的なものであり、ジョセフがXATの管轄から外れたのも、ヴィクターを始めとした上層部がデモニック流出の事実を隠したい為だとか、何かしらの組織と政治的取引をしたのでは?と推測。鋭い洞察力だね。実際、デモニック騒動はベアトリスが暗躍してるからだし。政治的な取引相手とはザーギン?

ヴィクターやジョセフへの疑問を拭えないヘルマンとアマンダは、ラボの仲間を丸め込んで情報収集。本来アクセスできないサーバーに繋がったのは、ブラッドの根回しのお陰か。口では非協力的なこと言ってたのに、粋なことするじゃないか。その中で、彼も気になる女性の名を見つけてちょっと動揺。

そして閲覧したデータの中に、「ブラスレイター」の項目を発見し、そのデータをコピーし外部に流していたのがXAT長官・ヴィクターと知ったところで、アクセスがバレて拘束。その場でXAT解任。このまま復帰しなければ、XATという「足かせ」が外れて行動の制限がなくなるよね。でも次回アマンダがピンチみたいだから、脱出できればだけど・・・。

二人を欠いて緊急出動。ウォルフの状態が以前よりヤバイようだけど、薬も利きづらくなってるっぽいね。また幻覚をみているようだし。ブラッドのピンチを救ったのが、新戦力・パラディンを駆った元恋人のレーネ。二人ちょっと訳ありみたい。彼女は、デモニックの秘密を隠していたヴィクターが派遣した部隊に所属というのが怪しいな。その辺、新たな火種に発展してくれると、もっとストーリーが複雑になって面白くなるだろうな。ブラッドVSレーネとかさ。

ミッション終了後、不安の衝動を抑えられないウォルフは、ベッドでベアトリスと○○○。もの凄く激しい腰使いだったな。まるでサル、いやマシンガン並じゃないか。しっかりイケタようだけど、野郎のイクシーンなんてみたくはないゾ!。ベアトリスも感じた顔を全くしないから全然盛り上がらないまま、ヨロシクシーン終了・・・。

彼女がウォルフに見せた「バビロンの末路」というのは、ブラスレイターが覚醒しデモニックが支配する世界の行く末というろころかな。次回はジョセフが戦線復帰するようだし、XATに何やら大きな試練が訪れるとか。マレク復活は・・・どうだろ。もうちょい先か?

ACTION WORKS BR-02 ゲルトブラスレイターACTION WORKS BR-02 ゲルトブラスレイター
(2008/08/26)
不明

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マレクのデモニック化事件で、アマンダは任務から外されることに。それを命じたウォルフはベアトリス側の人間なだけに、XATはいずれ内部崩壊する可能性はあるね。マレクの件を、アマンダが冷静に捉えられるのは、本当の姉弟ではなく彼女にとっては他人事と心のどこかで感じているから。

傷付いたジョセフに愛想尽かしたようなエレア。彼女にとってジョセフより、彼が乗るバイク「ガルム」の方がよっぽど大切なパートナーみたい。可愛い顔してサラッとキツイ事いうな・・・。妖精付きバイク、要らないんならクレ!

ジョセフはマレクに力を持つ意味を問うたけど、デモニックやブラスレイターになるということは、精神的・身体的苦痛を味わことになり、多くの犠牲も出してしまうと。デモニックや、その先の進化を遂げたゲルトはその苦しみを感じながらも、自身ではどうする事が出来ないジレンマから開放されたいという思いが暴走に至ったということかな。

苦しみからの開放させてやることが、同じ痛みを理解できるジョセフの務めなのかも。マレクはそこら辺を理解する前に、堕ちてしまったかわけだ。

アマンダがマレクを引き取ったのは、彼女と同じ両親に先立たれたという境遇にあり、物を買い与え学校に行かせる事が彼の為になると思っていたから。叔母からの「ただ愛しなさい」という助言を、少し間違って捕らえていたのかも。若すぎたアマンダに、マレクの心の傷を癒すような器量があるわけなく、上辺の幸せが暴走の引き金になった気付いた時にはもう、彼はデモニックになってしまったと。

マレクを救ためXATより彼を見つけ出し保護しようと、ヘルマンに応援要請。一方、マレクとジョセフの元にザーギンが現れ、マレクが代わりにバトル。当然勝てる訳なくフルボッコ状態。ジョセフも戦うも、一撃喰らって脇腹えぐられてたな・・・。ザーギン強すぎ。

過去の二人を見る限りジョセフとザーギンは子供の頃からの知り合いみたい。ジョセフの大切な人とは姉のサーシャであり、何らかの理由でザーギンが異能の力を得て暴走し、サーシャを始めジョセフの大切な家族を皆殺し。その拍子にザーギンの血が口に入って、ジョセフは望まないまま今の姿になったぽいですね。

マレクは、本当は三人組を殺めたことを後悔していたことを告白し、アマンダもマレクの苦しみの気付いて上げられなかったことを謝り、やっと気持ちが通じ合って良かったなと思った矢先、ザーギンとのバトルが致命傷だったらしく、そのまま目を閉じて・・・。退場にしては早過ぎないか?

次回予告では、エレアとXAT長官のヴィクターが接触していたのが気になるな。ジョセフは捕まって、マレクも回収されてたから死んではいないのかも。そして他の見所は、ベアトリスとウォルフがベッドで裸で抱き合ってナニする話か。次回も楽しみだ!

ブラスレイター VOL.1ブラスレイター VOL.1
(2008/08/08)
松風雅也伊藤静

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ウォレフの体調は、すでに幻覚が見え始める程悪化。XAT内に侵入したベアトリスはウォレフにも接触。彼女曰く、デモニック化の原因は、融合体が保有するナノマシンが傷口から体内に入り込み、細胞を劇的に変化させることで起こるらしい。ウォレフの苦しみは、そのナノマシンがジル暴走時に受けた手の平の傷から感染した為のもの。

力を制御出来ない者がジルのみたいに暴走するわけだ。そして、感染者の中で特に優れた存在が「BLASSREITER」として目覚めると。ジョセフだけでなくウォレフもその候補に入っている貴重なサンプルだから、ナノマシン中和剤を打って暴走を防いでくれたのか。

それにしても、いい歳した女性がさり気なくオトコの太ももをお触りしたり、暗い部屋で馬乗りになって誘惑するのは、非常に良い!!!。ま、BLASSREITER候補者として、興味本位からの行動のなんだろうけどさ。その先の展開を期待したけど、ウォレフが気を失って終わり・・・。根性ナシめ!

一方、いじめっ子三人組は、ヨハンを自殺に追いやったことで学校を辞めさせられるのでは?と心配してるけど、コイツらの場合は学校よりも人生の終りが近づいているよな・・・。

マレクは学校裏に三人組を呼び出し、ベアトリスから貰った薬を飲んで力を発動。いじめっ子のリーダは「チビって」命乞いをするも、怒りのマレクに頭を潰され即死。他の二人も同様に頭や体をズタボロにされ死亡。TVでは描写は抑え気味だけど、DVDではこういうシーンでリテイクがれば、より見応えあるシーンになるかも。

ジョセフがマレクと戦いを始めたけど、マレクの目的がヨハンを死に追いやった奴らへの復讐から、イジメや親友の死、英雄を怪物扱いした世界の乱れを力で正す!という歪んだものになってるね。狙撃されそうなマレクを庇ってジョセフが負傷し、その中でアマンダは目の前のデモニックがマレクと気付いて・・・

防犯カメラの映像からマレクの正体もXATに知られることに。弟が堕ちた原因がアマンダ自身にもあると、いつ気付くかが見所かな。マレクの暴走は現実に起こって、このまま行くとゲルトみたいにXATとの激しい衝突や姉弟対決は必至かと。アマンダの声が届けばいいけど、今のマレクに回りの声は聞こえそうに無いな・・・。

ACTION WORKS BR-01 ジョセフブラスレイターACTION WORKS BR-01 ジョセフブラスレイター
(2008/07/25)
不明

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ゲルトは灰になってしまい復活はさすがに無理だろうから、死亡確定。ゲルト編はこれで終了。マレクがゲルトに失望した理由は、彼をモンスター扱いしたヤツらを罰して欲しかったのに、自らの意思でジョセフに負けて楽になってしまったからなんですね。

アマンダとマレクの出会いはそれほど昔という訳ではないみたい。なぜ孤児院から彼を引き取ったのかは不明ですが、そこら辺の事はマレク編で分かるのかな?。いじめっ子三人組はヨハンの家に押しかけ挑発し、母親の商売道具を踏みにじる鬼畜っぷり。このシーンだけで見ても死亡フラグ立っちゃったよな・・・。

ヘルマンは命令違反が重なって、独房で始末書作成。ベアトリスがXATにジョセフの密告データを送りつけたのは、彼がの行動がまどろっこしから「ケツを叩いた」ということだね。確かにほとんど活躍しない主人公だし(汗)。

そしてアマンダがヨハンから受け取った手紙は、マレクに宛てた謝罪であり・・・。彼の苦しみは相当深かったらしく、マレクへ謝っても謝り切れないと思ったヨハンは、家族が夕食の準備をしていた横の自室で命をもって償ったと・・・。謝罪文は遺書でもあったわけですね。

この事態に遭遇し、アマンダはようやくマレクと真剣に向き合う決心をしたみたい。マレクが、家庭が貧しくとも祈りを欠かさなかったヨハンを救わなかった神に失望する一方で、アマンダは「神が何かするより自らが頑張り、話し合う事が大切」とか、「きっと何とかなる!私が守る!」ときれい事を言ってるようでは、静かな憎悪を募らせるマレクに気付くわけないな。

アマンダとマレクが、ヨハンの家に花を手向けに行くと彼の死は無かったことに。上流家庭のいじめっ子の親と、自殺の不名誉をもみ消したい学校の思惑が一致し示談金で処理。そして、ベアトリスからのデータを解析した結果、ジョセフの素顔がバレちゃいました。更に、マレクとベアトリスが接触しゲルトと同じ薬を渡して、それを手にしたマレク。ザーギンもチラッと最後に登場。

どうやら次回以降、彼の粛清が始まるっぽいです。予告を見る限り薬を飲んだのかも。あと、XAT隊長のウォルフの体調不良は、単なる風邪ではないようですが・・・。

デタラメな残像デタラメな残像
(2008/05/14)
GRANRODEO

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