改めてこの作品がサスペンスだと認識しました。今まではムッチリとメタボばかり目立ってたからね(汗)。ソウタとホロンが向かった先には、政府高官のジェニー円がいて、ソウタを殺す事もいとわないとばかりに挑発。相手が軍用義体ではさすがにソウタが分が悪いよね。多分ホロンでも勝てないだろうから。
一方ハルは、電理研の一切の機能が封じられた為簡易ダイブ。ミナモにアレだけにダイブ・ログを見せて解析させるのは無理あるな〜。
ソウタはタカナミ書記長を訪ねて分かったのは、彼女は久島の件には無関係ということ。ま、確かにプラントへの出資者を不安にさせてまで、久島を始末するメリットは無いんだよね。捜査情報をこっそりソウタに伝えて、「危ない事はしないで」という言葉に、書記長の優しさというか未練を感じたかな。ジェニー円が黒幕だった訳だけど、コイツは初登場時から胡散臭いと思ってたから、特に意外性は無いかな。むしろ、やっと本性現したかってところですよ。
ハルはリミットオーバーBD寸前で、「ドリームブラザーズ」の兄弟に助けられたからよかったけど、年寄りの冷や水は勘弁ですよ。この二人は別として、他の多くのダイバーや企業は、一攫千金の価値があるとされる久島の意識を助けたがっているとか。次期書記長候補に名を連ねるくらいだから、彼の脳管や意識には相当データが詰まってるんだろうな。
それと、アユムの「やあぁっっってやるぜ!」を聞けるとは思わなかった(笑)。あの獣ロボットアニメの主人公と声優が同じだから出来るサービスネタですね。久島は一見無愛想だけど、いろんな人に愛されてるんですね。脳管抜き取りの犯人を、感情的に殴ろうとするソウタを制止するホロンはナイスサポート。良いコンビだよ。
ハルは、かつて久島と見た「海」を手掛かりに再びダイブし、やっと彼の意識を発見。そこで見たのは、ハルが事故に遭い眠ってからの50年間、ずっと側で見守っていた記憶。ハルを生き長らえさせる為に、やむを得ず電脳化する苦悩は久島の顔を見れば相当なものだったんだろうね。ハルへの想いの深さには泣けてきそうですよ・・・。
ハルが久島の意識を発見した頃、ソウタも脳管を発見。義体化した人間の本体は機械化された脳と管だけの存在なんですね。これが久島か、と思うとちょっとグロいかも。危うく初期化されそうな所で、ホロンのAIをバイパスすることで無事回収。これで全て解決!
・・・という時にホロンのAIに重大エラー発生!。久島は助かった代わりに、今度はホロンが・・・。AIをバイパスにすると言った時点で嫌な予感はしてたんだよ。暗い部屋横たわるホロンの側で、「愛する人へ」のinfinityリングを見つめるソウタが切な過ぎ・・・。彼の為にも復活して欲しいけど、このまま退場、もしくはAIの初期化というの無しですよ・・・。残りあと4話。まだ波乱はありそうですね。
「リアルドライブ!」は今週もプロダクションI・Gより、今回は沖さんがブルマ姿で登場。クイズに正解すればプレゼントがあるらしいけど、ブルマに釘付けでしたので問題がサッパリ(笑)
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所変わって調査船の甲板では、タカナミ書記長と政府高官ジェニー円。書記長は「初代」人工島プリンセスなのは分かってるけど、それって二十年前なんですよね・・・。今お幾つデスカ?。それはそうと、ミニスカがそそられます(笑)
ハルはもう杖だけで歩けるまで足が回復。今まで歩けなかったのは、前回も触れてましたが彼の「思い込み」が原因だったようで。車椅子姿が一種のトレードマークだっただけにちょっと寂しいかな。久島とのやり取りから、今回から最大のテーマ「地球律」の話が始まって、これまでより割りとシリアスな雰囲気でしたね。
書記長が進める「気象分子観測メタル」に関するチームに、ハルを誘う為に自らご出張。ホロンと同じ空間にいると、双方のナイスバディーが比較できて良い眺め(笑)。書記長の「艶のある目」は好きだけど、ホロンの「純な瞳」には敵わないよな〜。ホロンがソウタとお買い物に行くと聞いても顔色変えないのが怖かった・・・。
ハルが誘いを断ったのは、久島ありきでないと彼ら二人にとっての50年越しの研究が実らないからかな。ハルの事故で調査が進んでいなかった様だし。書記長は少し功を焦っている感があるね。
そのホロンとソウタは、お買い物。まるで恋人みたいな雰囲気がしゃくに障りますが!。そこでソウタが見た、ハレー彗星に関連した「infinity」リングが前回予告の腕輪ですね。商品のうたい文句は「あなたの愛する人へ」。渡せるのか?。
タカナミ書記長、久島、ジェニー円は気象分子観測やらそのセレモニーに関する会議中。そこで久島が調査の中止を言い出したものだから、場に怪しい空気が・・・。中止要請の理由は、もっと詳しい裏付け調査が必要だかららしいけど、降格処分では済まないような事言って大丈夫?
Bパートはいきなりでかいパフェからスタート!。ユキノは当然がっついてますが(笑)。化粧品の話になってユキノが「額のTゾーンのあぶらが気になって〜」とか言うけど、それより腹のあぶらを気にするべきですよね!。あと、ミナモ肌の状態より、自分の腹の段数を減らした方が良いと思うゾ!
久島とミナモパパが調査中止に動いていた頃、ソウタは買ってしまったリングをホロンに渡そうとソワソワ。彼女への想いが本物と確信し、書記長の元へ。彼女は既にバスタブ姿なので準備Okだったけど、ソウタは「終りにしよう」と一言。修羅場に発展か!?と思ったら、キツイ言葉であっさり書記長から捨てられましたが、直後の表情を見る限り、寂しさの裏返しから出た言葉なんですね。アンドロイドに負けた人間というのが哀れ・・・。書記長との甘美な肉体関係より、精神的に安らげるホロンを選んだソウタはちょっと格好良かった。
そして、久島の動きを察知したのか、目の前にジェニー円が現れ不穏な展開に。ハルとソウタが久島に会いに来ると、電理研に第一級緊急事態の警報が鳴り、同時に久島が誘拐されて行方不明の情報が入って・・・。気になるところで以下次回へ。
「リアルドライブ!」は今週からプロダクションI・Gよりお届け。第一回はVAPのスタッフがミナモのコス着てDVDの宣伝してましたが、何で沖さんが着ないの?
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ハルにとって自分の足で歩く事ということは、メタルではない「本当の海」に潜って、50年も眠っていた間に失った自分の青春を取り戻すくらい大切なのかもね。あと、ミナモの担任は、まいっちゃうマチコ先生なんだ。セリフが狙い過ぎです(笑)。
ハルを心配するあまり、ムッチリフレンズとのお菓子タイムも上の空。そのミナモを余所に、チョコパフェにがっつくユキノを見れて安心しました(笑)。サヤカと並ぶと余計、腹の段々が目立ちますな。親友のパフェが気になるユキノは、ミナモのパフェをロックオン。そして喰らい付き。食い過ぎだ!!!
ハルにとってミナモは単なる介助者ではなく、仕事上での精神的な支えでもあるから、ハルのリハビリを深く気にする事はないと思う。人との繋がりを直ぐ電脳に結びつけるサヤカたち子供にとっては、たぶんメガネをコンタクトに変えるくらい気軽な事なんだろうな。電脳化はチップとナノマシンの注射二本で可能なようだし。
ミナモが病院で出会った、若かりし頃のハルそっくりな「霞 八十郎」は声が久島みたいだと思ったら、彼が派遣したアンドロイドだったんですね。秘密にしていたのに知っていたのは、ホロンに電脳化の相談した時にでもバレたか?。電脳化するにも適正検査があって、それにパス出来ない人は薬を飲んで体質を変えたり、それでもダメな場合は人生真っ暗にもなるらしいけど・・・。
ハルとの関係を聞かれて頬を赤らめるのは、やっぱり爺ちゃん萌えだからか(笑)。ハルの為に電脳化したい!というのは、サヤカに唆されたからなんだろうけど、それが全てではないよね。「同情」で電脳化したいのかと八十郎に聞かれ、ハッキリ「違います!」と言えるのは愛故ですかねぇ・・・。
「人魚が人になっても幸せを手に入れたことは無い」という八十郎の例えは、電脳化をしたからといって必ずしも良い事ばかりじゃないと言いたいのかも。イルカはイルカ、ミナモはミナモ。つまりはハルが自立しても、彼女がすることはこれまで通り変わらなくて良いんだよと言ってるのかな。
八十郎を介してミナモにアドバイスする久島はいい人だな。電脳を研究する彼らしく、迷うミナモを導いたわけだね。検査結果は「正常」。電脳化に問題は無いけど、結局しないことに。それでいいと思う。ミナモまでそうなったら、「普通の人」が居なくなっちゃうからね。最後にハルが自立!。次回以降どう行動するか楽しみです。Cパートの沈んだな表情のソウタと腕輪も気になりますね。
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雨の中寄り添う姿は、一見お似合いのカップルが雨宿りしているように見えるけど、一杯に開いたホロンの目は結構コワイかも・・・。アンドロイドとはいえ、ホロンの首筋は妙に色気があって良い感じでした。接続確認の為とはいえ、そう何度も首筋をナデナデするなよ、ソウタ。書記長にチクるゾ!
ウムラン曰く、自然が本来の姿に戻るエネルギーは凄まじいらしいです。ということは、あらゆるモノの電脳化が進んだこの世界で、自然が発生させるエネルギーが強過ぎたが故他の要因も重なってノイズが発生しということかな。
雨がやんでもハルの表情が冴えないのは、動かない体のことみたいですね。以前のミナモとのデートでもそうだけど、「老い」や足が動かないことで、回りに迷惑を掛けていると思い込んでるのかも。その思い込みがアノ奇跡ってことか?。木から落ちそうなミナモをキャッチしたのはホロン。彼女の復活で俄然テンションアップ(笑)。
一方人工島では久島、ジェニー円、そして我らがエロ書記長のタカナミ(EDで苗字判明)の三者が会議中。ノイズの調査・解析などを巡ってのことらしいけど、久島はともかく、他の二人は腹の探りあいみたいで黒い感じがするな。って、書記長、今回は悩殺バディーのお披露目はナシですか・・・。
ノイズ発生元に到着した一行が見たのは、荒廃した自然が広がる一帯でしたと。雨の中に含まれる科学物質の影響らしいのは、多分、人工島は無関係ではないんだろうな。自然の再生にエネルギーを使うことでノイズが発生したのかな。不純物を含んだ雨は植物が吸収し、発散作用で大気に戻り、再び雨となって振ってくる。だから「巡る雫」か。水の循環は、命を終えた動植物を別の形にし新たな姓名を誕生させる。←何かムズカシイこと書いてるゾ。
言葉にある意味が深すぎて、じっくり考えないとテーマを見失いそうでした(汗)。
でもこの作品は、毎回違うそのテーマを考えるのが楽しいんですけどねw
ハルはその場でメタルダイブし、未知の領域で見たものは、現実と同じような「森」。「水」からエネルギーを貰ったハルは、不自由だった脚を動かし自立して驚くミナモとソウタだったけど、それはほんの一時だけでした。水がエネルギーを与えるものだとしたら、ハルの中の思い込みという不純ブツを浄化したとか?。彼の脚の不自由は、怪我や病気が原因ではないみたいだったから。
ノイズは恵の雨に浄化され、今回の調査は無事終了。自然のエネルギーを浴びたハルは、ミナモ曰く、義体化無しで150歳まで生きられるそうです(断言)。80歳でシワシワなのに150歳のハル。想像するだけオソロシヤ・・・。今回、はっきりしない事が色々あるけど、完全解明はもう少し先ですかね。最後は、ハルが自分の脚で立ったことがとても嬉しそうな久島のカットで終り。
今後の展開では、今回の「水」が重要なテーマになる模様。
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マジメな調査なのに、ジャングル探検みたい!と言うミナモ。子供のお遊びみたいなこと言わないでくれ。若干風邪気味で、事務所でお留守番の危機もハルのお陰で回避。ミナモが居なかったら
今回はメタルダイブせず、ハル自身が現地へ行くことになりましたが、ハル、ホロン、ミナモ、ソウタの服装を見ると、本気で楽しそうな探検隊に見えちゃいましたよ。EDクレジットで気付きましたが、現地ガイドのウムランの声は横山智佐さんでした。TVで聴くのは記憶にある限りでは「TV版サクラ大戦」以来かも。
ソウタが彼女と握手をして、電脳化していないことが分かった時の驚きの反応を見る限り、電脳化すると「人の温かみ」が無くなるのかもね。もしくは、珍しさに驚いたかだな。雨を予測したりやたら自然の音や臭いを気にするミナモには、やはり独特の能力があるっぽい印象です。
調査地では「自然」が繁殖して、地球がそれにエネルギーを注ぐという、良い事が起こっているはずなのに世間には全く知らされていなのをウムランは心配しているみたい。電脳化の世界にとって不便、不自由な「本物」は興味が無いってことか?。
ここで気になったのは、ソウタがミナモに「義体化もしないで後86年も生きるつもりなのか?」というセリフ。義体化すればメンテナンスさせ出来れば何十、何百年だって生きられるだろうけど、体をいじって純粋な人間を捨ててまで長生きしたいものなのかね。
冒頭の、ばあちゃんから貰った植物の育て方で、ソウタに突っ込まれたじろくミナモのリアクションは相変わらず面白いね。こんなのとかね。それにしても、コーカサスオオカブトってあんなデカイものなのか。カブト虫もああまで密集するとさすがに鳥肌立ちそうだったよ(寒)。
目的地へ進む一行だけど、ハルとソウタは「ノイズ」の影響でややダウン。ミナモが「ノイズは本当にノイズなのかな?」と言ってたけど、実はそれが何かしらのメッセージだとしたら、結構良い所突いてるよね。翌日、先へ進む途中、ホロンがノイズの影響で機能不調でフラフラのダウン寸前でしたが、Cパートで機能停止。不安の残るストーリーは次週に続く・・・。ホロンの状態とノイズの正体が気になりますね。「!」は番宣。←略し過ぎ?。だって書くことないんですもん・・・。
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