ToLOVEる

ここでは、「 ToLOVEる」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回はまぁまぁ持ち直したという感想がある一方で、今回は笑えました。酷すぎて空笑いですが・・・。リトの回りに彼を気に掛ける女の子が多いことに嫉妬した猿山が、それを羨ましがるところで場面は時代劇風に。あまりにも唐突に変わるものだから、見ていてポカ〜ン。

リトがモテモテ状態だから大奥みたい、という発想が古い。せめてハーレムと言って欲しかったかも。サブタイトルは「大奥」とありますが、それはメインではないので、「大江戸顛末記」くらいが妥当じゃない?

あと、紙をしわくちゃにした様な画面効果は見辛かったですね。モノノ怪(個人的に傑作)じゃなくてラブコメなんだから、普通の見せ方で良いと思うけどね。

状況が掴めないまま話が進んで、今までの展開は夢オチでしたと。やっと本編に戻ったと思ったら、再び夢の続き・・・。大奥→水戸黄門→銭形平次→忠臣蔵etc。ヒロイン総登場でしたが、ほぼ金色の闇スペシャルといったところですね(笑)。いろんな役所が見れて、そこは楽しめました。

そしてBパート。ララの発明品「スースーおやすみ君」で三度夢ワールドへ。三度目の正直の内容は!?。水戸黄門の部分からやり直しのリピート放送でした。ホント、同じネタは勘弁して欲しいね。Aパートと違う所は、ヒロインのサラシがニップレスになってたくらい。目が覚めた猿山は、トドメの夢オ(ry

御門先生の時代劇ネタは分からなかったけど、まわし姿は色気ないな〜。サラシがイカンですよ(笑)。ストーリーが掴めないまま、最後は夢から覚めた猿山がコワレて終り。締めのオチは酷いし、ほぼ夢オチでやり切った今回は全体的に酷い出来だったかも。

何とか良い所を見つけようと思いましたが、批判的な感想になってしまったのは、書いていて残念かな。次回はララが記憶喪失っぽい話ですが、残り三話。一向にリトと春菜の関係に進展ナシを考えれば、「私たちの恋はこれからも続くわEND」が濃厚ですね。

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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ここ何話かBパートが「鬼門」の今作。今回も残念ながら・・・。金色の闇って、まだリト暗殺を真剣に考えていたんですね。初登場以来そんなシーンが無いので、もう諦めたのかと思った。最近はエロどころかお笑い要員だよね。

唯の提案する文化祭の出し物候補が、書道展示と地域研究だけというのは、どんな寂しいお祭りにする気なんだ(笑)。部活じゃないんだから。アニマル喫茶と聞いて少しは期待したんだけどな・・・。

喫茶店用のコス制作で採寸するのは盛り上がりそうな雰囲気だったけど、ペケが大事な部分を全隠ししちゃうから全くエロくなかった。やっぱり「見せ方」に問題ありだと思うんだよな。収穫としてはララがB89唯がB88春菜がB79と分かったくらいか(笑)。春菜はララと10センチ差か・・・。

ちょっと久しぶりに沙姫が登場でララに対抗心むき出しなんですが、彼女ほど強い個性のあるキャラはもっと出番を増やした方が良いと思うけど。一方、金色の闇は職安やら自衛隊で「暗殺」の仕事探し。冒頭ではマジメな感じだったけど、結局職探しの行動がお笑いネタになってしまったのが残念。

クラスメイトが準備に大あらわなのに、唯だけは自分の理想とリーダーとしてのポジションを失い意気消沈。そんな彼女を春菜が諭して唯が自分を取り戻して、肝心の文化祭が始まったのが放送開始から約23分。ほとんど終りになってから。

仕事探しに困っていた金色の闇が喫茶店の欠員をカバーする形で合流するも、当然、ララたちの活躍なんて詰め込む時間なんてある訳無し。沙姫のヤル気も空回りで、「私たちの文化祭はこれから始まる」みたいな、やっつけ的展開で終り。今回は浮かぶ感想が無いですね。まだ前回の方がマシに思えましたよ。

見終えて思ったんだけど、どの辺が戦慄!なんですか?

To LOVEる 第2巻To LOVEる 第2巻
(2008/08/22)
渡辺明乃戸松遥

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地球で宇宙人が泊まれる宿を紹介したいということで、御門先生から頼まれたリトが廃校舎を改築して奮闘する話なんですが、内容的はお色気と並んで「う〜ん・・・」な感じでした。北米にある「快適な宿泊施設」というのは、例のあの場所ですかね?

金色の闇って、いつもどこに住んでるのかと思ったら、御門先生の医院に無銭宿泊してたんだね。いっそのこと、リトの家にでも住めばいいのに。先生からのお願いとはいえ、あそこまでヤル気になるリトの心境が良く分からないんだよな・・・。

校舎改築のお願いで先生に篭絡された校長は、ナニを机にぶつけて顔が青ざめたのかは、考えるだけ野暮ですかね(笑)。

客第一号は無銭の闇で、第二号は巨大ネ〜チャン星人。あれだけ体がデカくいお姉さまキャラなんだから、入浴シーンはデカメロンやモモを絡めた「お約束」のエロがあっても良かったと思うけど無し。泡はDVDでは薄くなるか分かりませんが、あからさまな隠しはなかったから期待薄かも。

Bパートのアイキャッチは御門先生でしたが、机に大きなメロンが鎮座していました(笑)。Aパートはそこそこ面白かったけど、Bパートは失速気味でした。最近こういう展開目立つな〜。話はずれますが、前回見逃した20話を機会があって見ましたが、あれは放送事故級の寒さでした・・・。

ちっこい団体客はアコー星人は、ララの星を狙う一派でしたと。姿と名前からして忠臣蔵がネタなのは分かるけど、時期的に外れてるだよね。ララを地球人と勘違いして密談してたけどあっさりバレて、宿内でドタバタバトル。騒ぎに乗じて金色の闇のオシリとかムネを触る浪士、GJ!(笑)。

最後は、ララの発明品が暴発して宿全壊。アンスコ見せ要員として春菜がほんのちょびっちだけ登場。3、4秒程度の出演じゃなかった?。春菜・・・(涙)。結局、一番盛り上がったのは御門先生の「見せ場」だけだったのがとても残念。次回は学際話だけど、期待出来るかな?

To LOVEる 第3巻To LOVEる 第3巻
(2008/09/26)
渡辺明乃戸松遥

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15話に続いて20話も録画ミス・・・。なので今回の感想はありません。

野球の終了時間かなり押していたので、多めに録画時間をセットしていたのにな。ToLOVEるはダメでしたが、今回もひだまりスケッチ×365は無事だったので問題ナシ!。でも見た人の感想には、「寒い・酷い・適当過ぎ」というお言葉がチラホラ。気になるじゃないかw

代わりに今回は、先月買った「マスターグレード100体目」を飾ったターンAガンダムをパシャッとな。ヒゲが凛々しい!

本当は先日発売した、MG ガンダム Ver2.0を買うつもりだったんだけど、すぐ横にヒゲが山積みされていたので気になった挙句にご購入(笑)。それにしても、1年前のモデルの初回限定がまだ残ってるなんて、あんまり売れなかったとか?

何だか大きい感じがすると思ったら、ヒゲの身長は20メートルだから1/100だと20センチ。どうりで。
PICT7606.jpg
マスターグレードを最後に作ったのはストライクルージュ以来だから、どれくらいぶりだろ?。そのルージュを並んで2枚目をパシャッ。
PICT7600.jpg
見た目はシンプルながらよく動くモデルですね。腰も首も360度回転するし、首外して手に持って走るあのシーンだって再現可能(笑)。ストーリー上重要キャラの「牛」も付属です。細かいな。今度はハリー専用モビルスモーかターンXでも買ってこようかな。
サブタイトルからしてサービス回。作画の崩れもチラホラあったね。TVで温泉を見てそれが欲しくなったからリトにおねだり。「はい、これ」と渡されたのは温泉の素でしたと。天然ボケなララでもさすがに騙されないか。

温泉というだけあって女性陣集合なのは分かるとして、ナゼに猿山もいるのか不明。みんなが地底へゴー!した後の沙姫の扱いは酷いじゃないか。せっかく偶然通りかかって、彼女のポロリも期待したのにそのままサヨウナラ。沙姫は出オチですか(笑)。空気読め、猿山!

ララの発明品が、乗ったら最後、みんな帰らぬ人となる地底へレッツゴーマシンに見えたよ。初期の発明品は3Dだったけど、気付いたら2Dばかりですね。地底に潜って徳川埋蔵金やらアトランティス、恐竜帝国とかいろいろムチャなネタ仕込むな〜。それと、埋蔵金は糸○重○に連絡すると良いよ。きっと涙流して喜ぶから(笑)。って、このネタ分かる人いるかな???

モグラマシンで掘った先には温泉があって、みんな素っ裸でザブン!。ポロリというより、みんな進んで裸になっているような・・・。湯気はDVDでは取れるの前提なんだけど、買った人のレビューを見ると、先っちょはストレートに解禁ではなく薄っすら見える程度らしいです。

御門先生と金色の闇が入った温泉って、どうみても沸騰してるように見えるけど、宇宙人だから問題ナシですか。温泉の色とかは「地獄」に見えなくもない・・・かも?。先生は立派なムネでしたが、金色の闇のぺったんこを見てもなんだかな〜な気持ち(笑)。これもステータスですかね

せっかくリトは春菜と混浴できたのに、恥ずかしがるばかりで二人の仲は進展しないね。ララのパパが言ってた宇宙一の男がどうとか、ララや春菜がリトを意識して三角関係に発展するシーンが無いのを見ると、最終話は「俺たちの恋はこれからだぜ!」的雰囲気になりそうな予感・・・。

最後は、ララがマグマ層をぶち抜いてみんな大慌てで脱出。モグラ帝国はそのとばっちりで崩壊(笑)。わずかな出番のモグラリーダーの声が、中田 譲治さんという無駄遣い。この人も「色物キャラ」が多いね。EDは恒例の投げっぱなしな締め。温泉シーンのエロは楽しめたけど、これより過激な作品はたくさんあるし比べると、どうも見劣りするかな。

次回は、1話まるまるマジカルキョーコの話になるみたい。それほど扱いが大きいということは、原作でも有名だったりするのかな。終盤なのにメインキャラの話をしなくて大丈夫?。

To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 10 (10) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
矢吹 健太朗長谷見 沙貴

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