トリニティー長男:サーシェスとのMS戦にて戦死
トリニティー次男:サーシェスの銃弾に倒れ死亡
トリニティー長女:スローネドライがボコボコにされるも無事
長男はともかく、次男が地味に殺されてしまったのはかなり拍子抜け。でもサーシェスはテロ屋として白兵戦のプロでもあるから、いくら次男のナイフさばきが凄かろうが太刀打ち出来なかったのは仕方ないか・・・。
強いて言えば、ガンダムはロボットアニメだからMS戦で決着を付けて欲しかったかと。トリニティー三兄弟の内二名が死亡。これで視聴者のうっぷんはいくらか晴れたかな?しかし肝心の長女が生き残ったからそうでも無いか。
ロックオンが思いのほか軽傷だったのは良かったけど、その代わり右目が重傷。射撃に必要な利き目を欠き、今後どの様に戦うのか見物ですね。デュナメスはダメージが酷く、当面起動不可。修理ではなくユニットごと交換が必要ということは、パワーアップして戦線復帰とかありそう。
トリニティー長女のピンチにエクシア乱入。初めは押され気味だったけど、イオリア・シュヘンベルクの言葉を聞いた後、GNドライブに隠されていたシステム「トランザム」が起動し、スーパーパワーを発動させサーシェスを圧倒。真っ赤に光るエクシア。Gガンダムでいう「スーパーモード」みたいなシステムかね。
冒頭にちょっとだけ映った沙慈の目がかなり逝っていたな。なんだか、後半のストーリーで嫌な形で登場しそうな予感がするぞ!ネーナの処遇が気になりますけど、どの様な感じで前半を折り返すのか、先の読めない展開に期待が膨らみますね!
C・B関連の事に首を突っ込みすぎたから、案の定、絹江・クロスロードは消されちゃいましたね。明確な死のシーンは無いですが(あれは失血によって気を失っただけとも取れますから)、まず、彼女の死は揺るがないかと・・・。
ジャナーリストとしては、世界の混乱を引き起こす元凶を報道するのは、半ば義務だから彼女の行動は正しいでしょう。でも、話しかけた相手が悪すぎた・・・。なんせサーシェスは凶悪なテロ屋だし、重要機密を彼女に話した、ということは存在を消すからなんだよね。せめて相手が一般の高官とかだったら、命は助かっていただろうに・・・。
沙慈の両親は既に故人であり、ルイスと一時的?な別れをした事で、これで孤独の身(天涯?)となった訳だ。そのルイスの、手首再生手術の道が断たれるという残酷な現実を目の当たりにする事で、沙慈が黒い道に進みかねないかも。次週の予告で彼が下を見つめるカットがあったけど、そこに何か横たわっていたのでしょうかね・・・。
本編で出てきたGNアームズというのは、模型雑誌で先に公開されていたヤツかな。ミーティアの様にいろいろビームやらミサイルが飛び出しそうな武装ですね。パワーアップでやたら翼が付いたり、ごっついMSに乗り換えたりするよりはこういうサポートメカで戦うスタイルは歓迎です(いずれスーパーエクシアみたいのは出てくるでしょうけど)。
個人的に、今回の見所は、コーラが漢になりそうだというところですか(笑)。
バーローの真面目な質問を、おバカな回答で返した彼。また殴られて相手にされないんだろ?と思ったら、意外にもコーラのお誘いにOKですよ。これってラブラブフラグですか???
GNドライブ搭載のMSを、各陣営遭わせて30機プレゼントしたのはリボンズかな。どうなんですか、天使様?今の状態では、世界のパワーバランスが著しく偏っているから、新型MS導入で、各陣営にもそろそろ日の目を見させてあげたいし、これからC・B(刹那側)には、期待を込めてどんどん苦労してもらいたいですね。
王 留美は利害が一致すれば支援する相手は問わないという考えみたいです。シークレットエージェントをしてるのだから、その辺の事情は分かるかな。ま、初めから刹那たちオンリーの味方とは言ってないしね。ヴェーダ(=イオリア・シュヘンベルグ?)の本体も見付かってしまい、更なる波乱の予感がするぞ!00には期待してるから、もっと混沌として欲しいな。
部分的と題しつつ、ここ何回か連続してガンダムの感想を書いてるな〜。右の7タイトルだけでややいっぱいいっぱいなんだけど、次回は控えようかな(と言いつつまた書いたり・・・)?
ルイスが彼の夢実現の為に身を引こうと決意した時になぜ、
「君無しでの実現なんてありえない!」
くらい言えなかったんだろう。彼女の気持ちを尊重したが故の帰国だったんだろうけどね。
病室の窓から、沙慈を見送るルイスを見上げるシーンで、過去の思い出が流れる中、最後に
何か行動するかと期待していたんだけど・・・。
回想シーンが終わると同時に本当に帰っちゃったよ・・・。本気か!?
ここは、夢実現にはルイスが必要だからと、病室まで迎えに行くくらいの男気を見せて欲しかったな。そうすればルイスも救われるだろうし、沙慈の高感度も急上昇してたろうにね・・・。
まだ、ルイスが遭遇した事故や心の傷を受け止めるには事態が大きすぎて、受け止め切れない、というのが正直なところかな?
あまりにも聞き分けが良過ぎる沙慈の行動、言動にはとても残念ですね。
これじゃ単なる優男じゃないか・・・。今回はどこら辺が「絆」だったんだ?
各勢力に接触を図ってきたC・Bの人物って、リボンズだったりね。一瞬見せたニヤケ口が
引っ掛かるしな〜。刹那とロックオンの和解も早かったけど、本当の敵は刹那じゃないから、ここは
あれで良かったかなと思うね。次回も期待!
前半も残り7回となって、トリニティー三兄弟が本性を現しつつありますが、この際、彼らのした事の良い悪いは置いておくとして、これで視聴者の心には強烈に残ったと思います。
強いMS、癖の強い性格だけなら他の陣営にもいます。尚且つ、後半が始まるまでに半年も時間が空く訳ですから、そうなると彼ら兄弟は「単なる嫌なヤツ」程度の印象しか残らない事もあり得ます。OP映像にあるように、今後刹那たちと対立関係になる可能性は高いですね。
大量無差別殺人を衝動的な妬みで行った行為は、刹那たちや視聴者が、三兄弟を恨む口実には、またと無い事件です。特に直接手を下した長女・ネーナ=トリニティーのそれは、ガンダムSEED DESTINYのシン・アスカを越えたかも知れないです。
今回の行為で、キャラはともかくキャストに批判が行かないといいのですけどね。シンを演じたキャストは、単に「キャラがムカつくから」という理由で結構バッシングに遭われたとか・・・。
一番の被害者はルイスですね。
両親や親戚を、ネーナの一方的は妬みで奪われただけでなく、その時の怪我で左手首を失い、将来、沙慈と一緒になる時に左手の薬指にはめるはずだった、幸せの証を永遠に身に着ける事が出来なくなった訳ですからね。
これは単に義手を付けるとか、右手にはめるれば良いのでは?という、単純なことではなくて、「直接感じる事が出来なくなった」のだから、ルイスの悲しみ・悔しさ・絶望感は心中察するに余りあります。男ならともかく、女性としては大きな屈辱を味わったに等しいかもしれないです。
いっそのこと、記憶が失われていた方が良かったのかも・・・。なまじ記憶がある分、ルイスの姿は見ていて余計痛く感じましたね。これでネーアも、初登場時の可愛いヤンデレ?キャラから、立派な憎まれ役に昇格した事は、たぶん制作側の意図なのかな?
今後、沙慈がどれだけ男を見せられるかが見所です。次週の「絆」というサブタイトルが、二人にとって良い方向に向かうきっかけや内容であるといいですね。
他に気になったのは、グラハムがフラッグを駆って、ヨハンに一矢報いるシーンで、MSの性能に体が付いて行けずに血を吐くシーンは、ガンダムWで、ゼクスがトールギスを使いこなそうと無理をして血を吐いたシーンに似ていたかも・・・。
自分は映像化されたガンダムは全て見ていますし、好きですから(SEED DESTINYを除く)、今後ガンダム00を見るに当たって、キャラやストーリーなどは批判や擁護とかせず、客観的に見て行けたら良いいなと思います。
いや〜、なんか真面目に書きすぎて詰まらない内容になってしまいました(汗)。昨日の話を見たら、ど〜しても書かずにはいられなかったんですよね。こんな真面目に書くのは初めてかな???
「たかがアニメで」と思われるでしょうけど、やっぱり思ったことは溜め込まず、書いておくに限ります!こういう時、ブログを始めて良かったな〜って思いますよ(他所様の所で長々感想を書く訳には行きませんからね)。何だかこの感想を書いたお陰で、スッキリしました!
で、それ年相応の男女が暗い空間の中でヤルことと言えば!そう!!アレだ!!!
男は黙って上半身裸で呪い解除の言葉を唱える!
・・・これがエロゲーだったらモノ凄い展開が待っていたところですね(笑)
改めて思うこと。ブル魔は強い!
ところで杏さん、ナニが初めてなんですか(爆
放送も残り7回。この分だと潮編まではどう考えても行きそうにないですね。
もしかしたらそちらはOVAとか劇場で!とかになりそうな予感・・・。あとは「あのね商法」か?








