OP映像に新しいカットが追加されていましたね。たぶん何かのパロディーだと思いますが、元ネタが分からないです(汗)。どこかで見たようなキャラだったな〜。バンダイ系のアニメとかかな?
卒業の話で盛り上がる一方で、一人冷ややかな反応の大野さんの気持ちは良く分かるな。げんしけんっていうサークルは、一見それぞれが好き勝手にやっていそうで、実は仲間への思いやりがあって、結束力高い人たちの集まりなんで、それが崩れるのだから、あの冷たい反応は寂しさの裏返しなんですよね。
途中OVA版くじアンが流れましたけど、やっぱり会長のお姿はこっちのバージョンの方が好きかな?声の感じはTV版の方が好きだけど、あれでもっと活躍があれば尚良かったなんだけどね〜。
新会長誕生とコスプレ研究会発足(笑)。そして今回もブラック大野さん降臨!
暴徒と化した彼女の、赤くギラつく瞳が荻上にロックオン!逃げて、荻上〜!
追いコンで大野さん、ビールがぶ飲み。栄養は全て自前のメロンに・・・?で、今回も見事な揺れで御座いました。
田中制作のフィギュアは大野さんをモデルにしたそうな。最高のモデルですね(怒)。
本当に参考だけナンデスカ???どうせチチクリあってたんだろ、コノヤロ〜(涙)
最後はいつも通りだべって解散。しんみりした一方で良い締め方ですね。EDテーマが前期の曲ってのも、懐かしさが甦ってグッドでした。・・・、そんな感慨深い想いも、斑目が良いカタチで落としてくれました(笑)。さすが勇者王、オイシイ所を持って行くな〜。
![]() | げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (6) (アフタヌーンKC (1170)) 木尾 士目 (2005/06/23) 講談社 この商品の詳細を見る |
今回のお話は、原作の中でも結構好きなんですよね。特にオチが(笑)。意固地になるとつい、好きな事とか興味ある事を否定しちゃうんですよね。で、後になって激しく後悔すると・・・。良く分かるぞ、荻上。あと、水橋さんの東北弁は上手いよね〜。さすがプロだ。
で、結局コミフェスに行ってしまう辺り、目の前のデカイエサには我慢できない、ちっぽけなプライドが崩れた人間の姿がそこにある訳ですよ(笑)。しかしこの場合のエサは、オ○ズと言った方が正しいか???(爆)・・・、すみません下品で・・・。
自分もオタクの端くれと思っていますが、さすがにアニメキャラの絵がプリントされた袋を下げて街中を歩く勇気はまだ、ありません。なんせチキンハートなものでして・・・。
マンガとか雑誌も同じだけど、そういうのは家に帰ってから落ち着いた環境で見たいので、帰るまでは途中で読んだりしないタチなんです。
先週がアレな内容だったのでお口直しのつもりか、荻上のサービスカットありなのは嬉しいですが、やっぱり仕草とか声に艶が入り過ぎな気がしないでもないですね(笑)。ゴスロリ衣装で「して・・・」って、ナニヲシテホシイノデスカ?
大野さんのダブルビッグメロンアタックで荻上ダウン!その果てにあったのは、床一面に広がる彼女の
今回の教訓:人間素直が一番!
![]() | げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (5) 木尾 士目 (2004/11/22) 講談社 この商品の詳細を見る |
キモかったよ。しかし不覚にも大うけしちゃったけどね(笑)。よくこれを放送できたものだな〜。
この系のマンガとか見たこと無いから良く分からないけど、やっぱ男も「ウハッ!」とか
思って盛り上がっちゃうのかな?原作だと荻上の同人誌見て、笹原が○○した程だったからね・・・。
荻上がワープしまくりで、野郎共のあられもない見目麗しい愛の形をたくさん
見させてもらって、ひたすら
で、妄想内のげんしけんメンバーがあまりにも美化されて、これまた困りモノ(汗)
クッチーとか久我山なんて原型留めてないし・・・。彼らの織り成すラヴに萌えてしまっては
イケナイ!かと言って、彼らに格好良さを感じると何だか自分が汚れた気がするしな〜・・・(笑)。
しかしキスシーンやらベッドシーンは先週の大野さん×田中のよりヤバかったかと・・・。
あの衝撃なんか軽く吹き飛ぶくらい。笹原×斑目のキスは正直背筋がゾクッとしました(寒)。
しかもまたしてもヌッチャ音を入れるなんて・・・。自重してくれ〜〜〜〜!
田中×笹原。高坂×笹原のベッドシーンは、やっぱりアレをいたしてしまった後なんでしょうね〜。そんな不毛な考えが頭をよぎったのは果たして自分だけ???
そして最後の笹原×斑目のお戯れシーンはキモさの極み!つーか、斑目は笹原のドコを触ってるんだ!?!なんて体勢してんだ〜???まったくもう!あ〜!とかう〜!とかアハ〜ン!とかウッア〜!とか・・・・・・・・・、もう勘弁してください(涙×100)。降参です!負けました!
唯一の救いは、春日部さんのサービスカットのふか〜〜いキスシーンですね。これで大分救われました、男として・・・(妄想だけどね)。あと、荻上の方言には萌えが足りないな(笑)
![]() | げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (4) (アフタヌーンKC (1162)) 木尾 士目 (2004/06/23) 講談社 この商品の詳細を見る |
原作だと二人のカップル誕生はあっさりしてたけど、アニメは結構ディープに描かれていましたね。特に大野さんの行動が。笹原を誘う田中に大野さんが「え?」と言うシーンが可愛かったかも。女の子っぽかったかも。原作ではオタ色が強くてこういう仕草はあまり無いからね。
冒頭から大野さんのサービスカットが!服で隠してはいるが、アレの半分が見えてるし・・・。見えそうで見えない焦らしの境地。スタッフもイジワルだな(笑)
部室で笹原と斑目が話をしている後ろに、大野さんフィギュアがあった事は見逃さなかったですよ!
クッチーの暴走っぷりは相変わらず、というか原作よりパワーアップしてるよね。大野さんと田中の仲をストレートに聞いて、春日部さんの膝蹴り→高坂の後ろ手固め→大野さんのボディーブローの三連コンボがイタそうだった・・・。
大野さんとの仲が上手くいかず久我山に相談してるシーンでは、ナニカを懸命に耐えているそうだけど、正常なオトコなら大野さんのアレを目前にして耐えられる訳が無い!?(笑)田中も辛そうだったから一応は正常だったねぇ〜。
で、煮え切らない態度の田中に大野さんが動いた訳ですが、男が隠したがる負のオタカラを掘り出したり、彼氏(になる直前)を横に置いて一緒にエロゲーったりて・・・、コレどんな羞恥プレイなんでしょうか(笑)。
そして今回の見所は恐らくいろんなサイトで大盛り上がりであろう(特に男性)、大野さんと田中がよろしくやってしまうシーン。自分はここで泣きました!正直大野さんファンの自分は大泣きです!!!
二人のキスシーンはアニメオリジナルですね。それ自体今時何も珍しくないですが、メッチャクチャエロイ!!!エロ過ぎる!!!特にナニカの絡みの水音が!!!そこで終わらず二人は遂に!!!暗闇の中、なにやってんだか・・・。否が応でも想像しちゃうよ。これを涙無しに見れとは殺生ですよ(涙x10000)
・・・・・・すみません。やや暴走気味に長々書いてしまいました。次からが短めに書きます(汗)
まぁ、フィクションとは言え、これが普通の男女の仲だよね。げんしけんは、内容が現実的で妙なリアルさがある分、今回のお話は説得力があったな〜。ただ、作風を考えるともう少し控えめの表現でも良かったかもね。
来週は斑目と笹原のカップル誕生か(笑)
![]() | げんしけん 大野加奈子 ビーチバレーVer. ( 1/7スケール PVC製 塗装済 完成品 ) (2006/08/27) 壽屋 この商品の詳細を見る |
行った事が無いので分からないのですが、開幕ダッシュで地鳴りがすることって実際にあるのかな?アニメだからフィクションかもしれないけど、何千人もが一斉に走り出したら本当に揺れそうですね〜。
高坂がくじアンの時乃のコスプレしていましたが、それに一瞬でもカワイイと思ってしまった自分はアブナイ人でしょうか・・・。アニメでビッグサイトを見ると、どこぞのナースウィッチみたいに変形しそうに感じるから不思議だ(笑)
内容的にはほぼ原作通りで、違いは高坂のコスプレ位でしたが、途中漫研の藪崎が出てましたね。という事はいずれ荻上の過去のエピソードをやるのかな?くだけた話とは少し一線を引くだけに、鬱展開にならなければいいけど。
春日部さんのシャワーシーンでもくもく白かったアレはもちろん、DVD版では薄くなりますよね???
EDテーマがTV版くじアンのOPっていうのがニクイ演出ですね〜。あと個人的には、もっと大野さんのブラックでダークサイドな活躍が見たいです(笑)。どうブラックなのかは、原作知っている人にはお分かり頂けるかと(笑)
![]() | げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (3) (アフタヌーンKC (1155)) 木尾 士目 (2003/12/22) 講談社 この商品の詳細を見る |


















