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Angel Beats! EPISODE.02「Guild」。大山、いろいろ忘れすぎ。

ここでは、「Angel Beats! EPISODE.02「Guild」。大山、いろいろ忘れすぎ。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回は武器弾薬調達のため、ギルド降下作戦を決行。学園以外にも組織があるワケね。ギルドの入り口に下りたらお呼びでなかった野田くんがいて、音無にケンカを吹っ掛けてきました。しかしあまりにもあっさりトラップで死んじゃうものだから、挿入歌が一瞬しか聴かれなかったじゃないか!まったく、空気の読めないヤツだ。天使侵入でトラップ再起動。

学園では「死」という概念は無く、単に痛みを感じるだけで倒されても時間経過で自然復活。個人的には要らない気がするけど、この設定は扱い次第ではストーリーに大きく影響しそうだね。鉄球トラップでインテリ眼鏡の高松がリタイア。鉄球はお約束だな。そして、音無と日向に芽生える男同士の熱い愛情(笑)

レーザートラップといえば、実写映画版のバイオハザードⅠかな。ここで図体のデカい松下が死亡。落ちる天井ではTKが圧死。大口叩いてた野田くんは、「次に死ぬのはオマエだ!」と音無に言った後、水攻めトラップで泳げずに溺死。冷静沈着に思えた椎名は、ヌイグルミトラップに引っ掛かってサヨウナラ。そして残ったのはゆりと音無だけ。仲間はトラップ回避の捨て駒扱いだね。

語られたゆりの過去の一部。現実に生きていた頃、親が留守中に強盗に入られて散々家の中を引っかきまわされた挙句、妹2人と弟は惨殺されたと。ゆり死亡原因は後ほど?妹・弟の死んだ重い状況と、学園での軽い死の扱いのギャップが気になったかな。ゆりは仲間の離脱が悔しそうだったけど、倒されても死なないんじゃ気も緩んで直ぐやらちゃうんじゃない。死んでも記憶さえ残っていれば、再構築は可能。

ギルドに到着したところで天使登場。天使とゆり達の関係ですが、他の人の感想に分かり易い例えがありました。天使=ウイルス駆除ソフト、ゆり達=ウイルス・バグ。天使に真面目な存在も常に修正し、有害なら当然駆除するからゆりは抗う。天使を倒せばウイルスとして存在できる。天使を「インストール」したが神ってことかな?天使とのバトルはギルドを爆破することで撃退。仲間も復活。1話は微妙でしたが、2話はギャグは笑えたけど天使バトルがなぁ。

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(2010/06/23)
神谷浩史櫻井浩美

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