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キディ・ガーランド #10「生きていた、2人」。ホントに死んでたんだ・・・。

ここでは、「キディ・ガーランド #10「生きていた、2人」。ホントに死んでたんだ・・・。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回トリクシーとトロワジェインが死亡し、酷く落ち込むアスクールとク・フィーユ。憧れの先輩があっさり殺されたのだから仕方ないけど、ESメンバーで最高位のGクラスでも勝てない相手か・・・。業務停止処分のGTOの為、アスクール達が代わりを務めることに。

トリクシーとトロワジェインの墓前で7歳のディアに慰められ、アスクールはディアにやや八つ当たり気味でふて寝。ディアが墓所で気付いた何かと、外出してESメンバーになる!と言ったのはそれ程深い意味はありませんでしたね。Gソサエティの工作員を見つけるも大ピンチ!を救ったのが、アスクールとク・フィーユでしたと。どん底からの復活とというのは盛り上がりの定番ですよね。

トリクシーとトロワジェインの能力に目覚めたアスクールとク・フィーユが敵を退けて勝利。2人の潜在能力は前作主人公同様にGクラス?「生きていた、2人」とは、トリクシーとトロワジェイン自身のことではなく、彼女らの力がアスクールとク・フィーユの中に生きていましたよってことで、キャラ自体は本当に死亡したんですね。安易な詐欺にならなくて良かったんだけど、何だかか肩透かしを食らった気分。遺志を継いでESメンバーなる決意の3人。やっと主人公らしさが見えてきたかな。

トリクシーとトロワジェインはしっかりした活躍はせいぜい2話ほどでしたが、これがエクレールとリュミエール登場の布石になってるとかだったら面白いんだけどね。中の人のアフレコがあったらしいので、今後何らかの形で登場するのは間違いないかな。アスクールとク・フィーユは準ESメンバーなのは現状を考えてらしいので、準といっても正式に近い準なのかも。

それと、やっぱりこのアニメは2クールのようです。1クールでは短きて話がまとまらないですからね。でもそれなら、2クールなら一杯楽しめてストーリーのふくらみに期待出来る?と言われると、今の盛り上がり具合を考えれば腕組しちゃいますが・・・。

キディ・ガーランド ぴゅあ (1) (角川コミックス・エース 247-1)キディ・ガーランド ぴゅあ (1) (角川コミックス・エース 247-1)
(2009/09/26)
緋賀 ゆかりきむらひでふみ

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