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シャングリ・ラ 最終話「理想郷土(シャングリ・ラ)」

ここでは、「シャングリ・ラ 最終話「理想郷土(シャングリ・ラ)」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


※感想長めです。國子と美邦は姉妹らしいとは以前分った事ですが、涼子が語ったのは、2人は人工的に創られた人間だということ。美邦は、卑弥呼の遺伝子を持つ者を「掛け合わせて」創られ(カリンが出会ったディグマゼロがプロトタイプ)、國子は卑弥呼そのもののクローン。国仁は・・・普通の人間でした。体が寿命だった涼子は、新たな体を國子と美邦に見出してたと。

メデューサが国連の核システムを完全掌握した土壇場で、カリンがメデューサのプログラムを書き換えて世界の崩壊を阻止。涼子が美邦を撃った弾をミーコの霊が守って無事。國子が涼子の腹にアメノヌボコを刺し、ゼウスに生体ENを吸われた涼子は、100年の恋も冷める様な干乾びたミイラ状態になって死亡。小夜子はやっぱり生きてました。残す敵は卑弥呼のみ。

武彦と対峙した総一郎は、アトラスの為なら誰にでもシッポを振る犬ヤローでした。武彦は総一郎に撃たれることで、熱に反応するダイダロスの特性を逆手にとった捨て身の作戦で、総一郎はダイダロスの種の蜂の巣となって死亡。弾を撃った銃は熱を持ってますから。

國子VS卑弥呼。卑弥呼はラスボスにしては普通な出で立ちですね。ラストバトルは取り立てて見所はなし。これなら、オカマとドSの戦いの方が良かったかもね。國子のどデカブーメランでゼウスを破壊し卑弥呼は消滅して全て決着し、エピローグ

美邦はミーコの霊と対面。ミーコは、アトラスの為に犠牲になった沢山の子供の魂を先導をする為、美邦の病を取り除き、最後の別れを告げたこのシーンは結構良かったかな。美邦の両目の色が同じになったのは、力を失っただけで作画ミスじゃないよね?小夜子は美邦の母親となり、武彦は亡き妹に看取られ死亡。生き残るのは無理だったか・・・。

カリンの元を現実のクラリスとチャンが訪問。クラリスってずっと年齢不詳だったけど、案外大人でした。20代半ばから後半か?烈音、紫音兄弟は地上で、省吾はどうやら「家族」と暮らすうようで。凪子ばぁちゃんとタルシャンは、何故か若かりし頃の姿で何処かへ行っちゃいました・・・。マジカル・ギーナとの関係はどうなるんだよ???國子は、新しい生活場所を作ることを宣言し、何物にも束縛されないその場所こそが本当のシャングリ・ラ


全24話が終了しましたが、てっきり26話かと思ってただけに後半の展開は物足りなく感じました。やっぱり全体的に盛り上がりに欠ける印象でした。小難しい用語やら設定が面倒な部分がありましたが、キャラ萌えやら無駄にドタバタやるより、こういう少し考えて見られるアニメは好きなのでその辺は特に気にならなかったかな。あまり話題に上らなかったのは、ストーリー上大きな見所が少なかったことや、キャラの魅力が今一つ感じられないなどがあるでしょうね。シャングリ・ラの感想を書くサイトが少ないのがその表れかと。少しでも気に入ったら、ゴンゾの為にもDVDを買ってあげて下さい。

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(2009/09/25)
有賀由衣井口裕香

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