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戦場のヴァルキュリア 第二十三章「愛のかたち」

ここでは、「戦場のヴァルキュリア 第二十三章「愛のかたち」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


アリシアは「兵器」として確実に戦果を挙げ、ガリアと帝国の勢力がすっかり逆転。バーロットは、ファルディオがヴァルキュリアの研究で苦しんでいたのを気付けなかったと後悔してたけど、前線の兵士でありセルベリアと戦うのが避けられなかった時点で、彼の暴走は止めようが無かったと思うな。

セルベリアは前回の敗戦で寝込んでるとかで心配でしたが、元気そうで良かったよ。心底尽くしてくれるセルベリアが落ち込んでるのに慰めの言葉一つ無しとか、きっとマクシミリアンがドSで、冷遇?に耐えるセルベリアがドM属性だね。この2人、最後はどうなるのかな?

ダモンはアリシアに、「高貴で厳正なヴァルキュリア人の加護があるだろう」とか、よくもまぁそんあ心にも無い事を言うもんだな。コーデリアは国家元首なんだから、鶴の一声みたいにアリシアを擁護しても良さそうなものだけど、お飾りの元首様ではどうしようもないのかね。そろそろ行動を起こして欲しいけど、最終回までに彼女に何が出来るんだろうね。

コーデリアがアリシアの望みを聞いて、アリシアは第7小隊と自分を撃ったファルディオの安全を望むと。ファルディオは許されたってことかな。だとしたら、彼は土下座してでも感謝しないといけないよな。というかお咎め無し?姫が「あなたは自由です」というからてっきり軍追放の処分かと思ったよ。

アリシアはコーデリアの名代となったということは、実質的にガリアのトップになったも同然だね。アリシアの希望で第7小隊は姫の護衛という後方任務となり、自身は更なる前線へ。ますます離れ離れになるアリシアとウェルキン。残り3話。次回はセルベリアとアリシアが激突するようですが、次回予告がものすごく湿っぽかったし、もしかしたらセルベリアは次で最期かもしれないですね・・・。

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(2009/09/02)
千葉進歩井上麻里奈

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