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宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」。泥沼回避。

ここでは、「宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」。泥沼回避。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


髪が長いからロンゲくん。名は体を現すという教えで始まった、ひろしのまにまに第7話(笑)。宙のまにまにとは、星の流れに身を任せという意味とか?望が大学生の頃に出会ったのが、怪我で朔を見送れなかった美星だった訳ね。美星が行こうとしてたのは親の所かな。

前回「文芸部の手伝いをする」と言ったことを、朔は自己嫌悪するくらい後悔してたと。でも美星に、満面の笑顔美で「仕方ないな~!」なんて言われれば、それが本心でなくても言われた方は意固地にもなるよそりゃ。美星って、良くも悪くも八方美人なんだよなぁ。それが、望の登場で悪い方に動いた結果が前回のラストってことかな。

美星が朔に抱き付いたのは、朔が天文部をおざなりにして寂しかったから。でもその寂しさは恋愛的な事では今の時点は無いようで、その行動に戸惑った美星は望に相談。ああまで大胆なことをして自分の気持ちが分からないとか、相当鈍いといういうか、こんな調子でカップルになれるのかな?

その点、文江の方がアプローチは積極的だよね。朔を文芸部に誘ったセリフにはちょっとドキッとしたよ。2人のシーンは何となくニヤニヤしちゃんだよね。プラネタリウムの制作日誌を付けて朔に渡す姫も健気だなぁ。最後は、望の気の利いた話で朔の気持ちのわだかまりも取れたみたいですが、結局、美星の気持ちははっきりしないままでした。ちょっと腑に落ちない感じでしたが、宙のまにまにって6話を除いて良い終わり方するから好きですね。

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(2009/09/25)
前野智昭伊藤かな恵

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