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戦場のヴァルキュリア 第二十章「愛しき人」。ファルディオ乱心・・・。

ここでは、「戦場のヴァルキュリア 第二十章「愛しき人」。ファルディオ乱心・・・。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


アリシアの秘密を知って悩むファルディオと、いまだイサラの事を割り切れないラマール。前回の予告を見た限りファルディオが死ぬと思ってたけど、彼ではなくラマールを含めた第1小隊隊員が全滅。力量を知らなかったとはいえ、そもそも一般兵がセルべりアに戦いを挑んだ時点で死亡は確定でしたが・・・。

ガリア侵攻作戦の指揮権を剥奪されたマクシミリアンは、対ガリア戦でヴァルキュリアの槍と盾を使用することに。ウェルキンは、帝国は焦ってるから総力戦を仕掛けてくると言ってたけど、あの時、ファルディオが資料にあった「蒼い発光現象」のことを思い出してれば、もう少し被害は抑えられてたかもね。

戦闘開始。コーデリアの登場は久しぶりでしたが、帝国にあってガリアになヴァルキュリアの槍と盾は彼女が持ってたわけだ。セルべリアの猛攻に対すべく、いよいよアリシアがそれを使う時が来たみたいですね。それをどういう過程で手にするかに注目したいかな。

マクシミリアンの旗艦・ケルビルを叩こうとしたファルディオでしたが、この時点で死亡フラグ立ったなと思いましたよ。セルベリアがヴァルキュリアの力を覚醒させ無双状態になり、戦車の砲撃を生身で受け止めるとか強さの次元が違い過ぎ。ケルビル攻撃部隊は一瞬で全滅。死に行くラマールの笑顔が切ないなぁ。あんなビームの直撃を受ければ、遺体なんて跡形も無く消滅じゃないか・・・。

ファルディオは仲間をみんな失い、ヴァルキュリア人の圧倒的戦闘力を目の当たりにして廃人同然になっちゃいました。恐怖に駆られた挙句、アリシアを背後から発砲。もう愛だとかどうのこうのとなり振り構っていられないてことかのかね。アリシアは急所を外れてれば直ぐに回復するだろうけど、その後の部隊内での立場は相当厳しいだろうな。

次回、ファルディオは正気に戻った様な目をしてたけど、もうアリシアとの仲は終りかな。理由はどうであれ、アリシアを撃った時点で彼女は完全に恨み・憎しみ・恐怖の対象になっただろうから。バーロットが拳銃を構えるシーンもあったけど、彼女が対峙するのはイエーガー?

ひとつの願いひとつの願い
(2009/08/05)
井上ひかり

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2009/11/12(木) | ぺろぺろキャンディー