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戦場のヴァルキュリア 第十九章「涙」。ラブラブじゃん・・・。

ここでは、「戦場のヴァルキュリア 第十九章「涙」。ラブラブじゃん・・・。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


1人エーデルワイス号の側に佇むウェルキン。イサラの事を気にしてはずなのに、隊長自身の問題だから部下としては何も言えないのが辛いね。冷静かつ冷たく対応されても、イサラとの約束の為明るく振舞うアリシアの健気さは見てて痛いくらい。

第7小隊に下った命令は、アリシアとウェルキンの出会いの地、フルールの奪回作戦でした。やっぱ落とされてたね。重要拠点ではないフルール奪回を命じるとは、バーロットもウェルキンを気に掛けてくれたって事かな。さらに、エーデルワイス号の補充要員として配属されたのがザカ。スポットキャラかと思ったら、後半のレギュラーか。

イサラの遺品整理をするシーンで、イサラとの出会いを思いかえすウェルキン。ダルクス人であることを全く気にせず受け入れる大らかな所は昔からだったんだね。旅続きだったイサラに「ずっと一緒だと」と言ったり第1話を見てた時は、まさかイサラが戦死するとは思わなかったけど、原作でもこういうルートもあるのかな?

ファルディオは、アリシアの火傷の治りの早さやラグナイトに反応したことが気になってた様で調べてみると、ヴァルキュリア人は治癒能力が高く、ラグナイトを媒介にして強大な力を発揮するとか。アリシアがヴァルキュリア人だと確信したものの、これが後半のストーリーにどう絡んでくるかが重要なポイントだね。

フルール奪回作戦は危なげなく成功し、敵司令部も抵抗することなく白旗を挙げて投降。このアニメは人間同士の撃ち合いはまか良いんだけど、エーデルワイスが強すぎて、これが介入するとどうもあっさりした戦闘になって緊張感が無いんだよな。って今さらかな。

ウェルキンは、廃墟となった実家でイサラのことを再び思いかえし、同情的なアリシアに八つ当たり。冷遇されても気に掛けてくれる気持ちに応えてやっても良いのに、器量の小さい男だなぁ。ウェルキンが妹の死に直面しても冷静に見えたのは、現実を受け入れられず悲しみの涙も出ない自分に腹が立ってたから。でも、アリシアの抱擁でやっと野獣ばりに泣くことが出来、2人の仲も手を握り合うまで回復。これで小隊内の暗い雰囲気は払拭されたかな。


次回はセルべリアとガチンコバトル?蒼いオーラを放って、ヴァルキュリアの剣と盾も装備しちゃって、これは激しい戦いになりそう。ついでもファルディオもヤバそう・・・。

カナシミレンサカナシミレンサ
(2009/08/12)
MARIA

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2009/11/12(木) | ぺろぺろキャンディー