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大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」

ここでは、「大正野球娘。 第6話「球は広野を飛び回る」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回、胡蝶を迎えてメンバーが揃った櫻花檜。アンナ先生不在で、小梅が見付けた練習相手は小学生チームでした。中学生で完敗だったから妥当な相手なんだろうな。試合前、晶子が「子供じゃ試合にならない!」と言った時点で勝敗は見えてたよね。岩崎と言ってること同じだし。

いい試合を期待したけど、野次に過敏に反応しするは、巴はホームラン打ちたいからと大振りで三振の山。メジャーでも目指すか?フライすら捕れないボロボロプレイ。そんなこんなで穴だらけの櫻花檜は、小学生相手に接戦どころか完全試合で完・敗。目も当てられない負け方だね。

策士の乃枝が問題克服の糸を見つけ特訓した後の第2戦。接戦に持ち込むも、今回もやっぱり、晶子が壁でした。晶子のスタミナ切れを考えて制球を指示するも、肝心な所で我を通した結果サヨナラ負け・・・。これはいけない負け方だね。

ということで、ピッチャー晶子とキャッチャー小梅は夫婦道を極めるべく同棲開始。2人がラブラブしてた頃、愛しの小梅を取られた巴は泣き寝入りしてました(笑)。そこまで小梅を想っていたのか。そして向かえた第3戦。良い感じのプレイだったのに、小梅ラブの巴が野球の神に祈りを捧げ、見事な三振で試合終了。結果は分らなかったけど、多分負けたかな。

前回の予告で三郎の顔が赤かったのは、小梅が許婚になったからでした。2人はいずれそういう仲になるだろうし、でも1クールじゃそこまでやらないだろう思ってたら、案外早く許婚に。晶子に仲を指摘された時はそうでもなかったのに、急に意識して顔真っ赤の2人は純で良いですなぁ。三郎は20歳にしては照れ過ぎだ(笑)。次回は、小梅と巴の不倫に嫉妬した晶子と、野球仮面の闇打ち話。

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(2009/10/29)
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