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戦場のヴァルキュリア 第十六章「語られなかった想い」。ウェルキン自滅・・・。

ここでは、「戦場のヴァルキュリア 第十六章「語られなかった想い」。ウェルキン自滅・・・。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


ファウゼンの件以来、第7小隊の存在が帝国の脅威となりつつあるけど、そのリーダーは色恋沙汰で職務がままならない状態。イエーガーが、マクシミリアンとセルべリアの関係は簡単じゃないと言ったのは、2人の関係はセルベリアの一方的な想い、報われない愛だからってことかな。この想い伝わるといいけど。戦争やってるから何かしら犠牲は出そうだな・・・。

一方、パーティーを境にぎくしゃくし始めた第7小隊。ロージーはイサラの事で自分に苛立ち、アリシアはファルディオの告白で心ここに在らず。ウェルキンはアリシアに避けられ、そんな状況をラルゴはソワソワ。お父さんは辛いな(笑)

ということで、隊を憂えたラルゴはウェルキンを誘って2人っきりでお風呂へ。ウェルキンの後は無事でした。アリシアのことで動揺してたってことは、一応意識はしてるんだよね。でも、それが原因で仕事が手に付かないということは、前線で戦う小隊にとっては生きるか死ぬかに直結する大問題。だからラルゴは、昔似た状況にあった自分の過去を話したと。

昔、バーロットを射止める為にラルゴはあれこれアタックしてたのに、親友も彼女のことが好きだと知って告白せずに身を引いて、その中で親友が戦死し、3人の関係もうやむやになって今に至るってことか。親友の死はファルディオへの暗示?

みんなが問題抱えてつまずいてる中で、順調に仲を進めてるのはラマールとイサラだけだよねぇ。2人を見てるとほのぼのして来るよ。アリシアはファルディオの告白を気にしてるけど、結局彼は「いい人」止まり。「本命の彼」は、目も当てられない程へタレなのがこれまた大問題。アリシアが折角話しかけてくれたのに、ファルディオとの問題で逆ギレ。ラルゴの教訓は全く生かされず、三角関係はドロドロの様相を呈して・・・。

今のラルゴは、バーロットとすれ違っても見向きもされない存在みたい。ウェルキンもアリシアの信頼にあぐらをかいてるとこうなっちゃうよ、ということだな。兄のピンチを知らないイサラの笑顔が痛すぎる。次回予告でアリシアがヤンに抱きつき、ヤンも愛憎劇場に参戦!?・・・ナイナイ。

カナシミレンサカナシミレンサ
(2009/08/12)
MARIA

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2009/11/08(日) | ぺろぺろキャンディー