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大正野球娘。 第三話「娘九つの場を占めて」

ここでは、「大正野球娘。 第三話「娘九つの場を占めて」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


包みとおにぎりの両方を落とさずキャッチする小梅の、足技からの空中コンボには驚いたな。包みをつま先で浮かせて、落ちるギリギリのおにぎりをキャッチするなんて芸当、余程反応が良い人でも難しいと思う。出来るのは某翼君くらいじゃない?彼はキャッチは出来ないけど。

チーム名が「櫻花檜」に決定し、同好会として活動スタート。Aパートは、部室の補修、周囲の整備、ノックや球投げの練習、ルールの勉強にポジション決定などがパッパと展開し、あっと言う間に練習試合が決定。メンバーが揃ってから最初の試合までが早すぎるかと。もう少しみんなのあたふたするシーンを見せて欲しかったな。

練習試合の相手は、晶子の許婚の岩崎と、小梅のハンカチに悶々としてた高原がいて朝香中学。岩崎は頑固で真面目すぎるのはムカッとするし、高原はハンカチ拾っただけで小梅が自分を好きと勘違いする金持ちの坊ちゃんみたいな所がムカッとするわ・・・。

晶子が岩崎を嫌うのは、彼に「女性は家庭に入って黙って大人しくしてろ」みたいな事を言われたから。大正じゃそう言われても仕方ない時代だったのかね。試合は3回勝負どころか1回コールド負け。晶子の球は、投げるというより放ってるという感じで球威も無ければ変化球も無いから、当然の結果だね。大見得切って試合に挑んだだけに相当な屈辱を味わったんだろうな・・・。

正々堂々と闘って完膚なきまでに打ちのめされる櫻花檜を見てると、見てるこっちもムカッとして来たよ。でも、即席のチームが勝つなんてご都合主義にならなくて良かったし、完敗からの逆転勝利&男子ザマミロ!というのが盛り上がるパターンですよね。次こそ勝てる・・・はず。次回は、ノックアウトされた晶子がショックのあまり登校拒否?と櫻花檜解散の危機ってところかな。

ユメ・ミル・ココロユメ・ミル・ココロ
(2009/08/05)
伊藤かな恵

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