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シャングリ・ラ 第十一話「胡鳥夢幻」

ここでは、「シャングリ・ラ 第十一話「胡鳥夢幻」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回は國子と美邦。今回、国仁が聞いた「大地をよ、昼と夜を従え世界を・・・」という謎の言葉は、昼(太陽)の國子と夜(月)の美邦を従えという意味か?その国仁はというと、何故か海を漂流中。擬態装甲を使ってメデューサの海域に颯爽と現れたというのに、戦わずして戦艦を沈められてはまるで形無しじゃないか・・・。

今回の涼子はちょっとだけエロスが利いてたな。唇に付いた卵の汁を舌で舐め取る仕草を見て、どSな紫音はドッキドキ・・・。これにはオトコして同意せざるを得ないな。

カリンは外出が自由に出来ないということは彼女は管理される側の立場か。メデューサを操って炭素市場を操作し大金稼いでるから、それなりに偉い立場にあると思ってたけど違うみたい。管理してるのはアトラス以外だろうね。カリンの役割って何だろ?國子、美邦、国仁には重要な役割があるようだけど。

カリンが出会った少年は、セキュリティーに引っ掛からず彼女と同じ歌を口ずさんでいて・・・。少年の誘いで外に出て公園に座るカリンを見てると、アトラスにも「外」はあるんだなと思ったよ。そこで流れた女性と子供のシーン。女性はカリンの母親で、子供はカリン自身。カリンが歌を知ってたのは多分子守歌だったからだと思うけど、少年が知ってたのがよく分からないな。

彼の正体は、5年前に死亡したディグマ・ゼロことカナリアで、「ディグマ」のプロトタイプというのが気になるね。美邦がディグマ・ワンで、カナリアは一歩も外に出ることなく死んだということか。意味ありげなキャラでしたが、登場は今回限りのようですね。カリンに自由を使えたかったのかも。去り際に言った「君はたった一人の・・・」に続く言葉は「友達」かな。「兄弟」とも思ったけど、あの場でそれは考えづらいかな。

キミシニタモウコトナカレキミシニタモウコトナカレ
(2009/05/06)
May’n

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