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戦場のヴァルキュリア 第十章「吹雪の夜」

ここでは、「戦場のヴァルキュリア 第十章「吹雪の夜」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


偵察に出ていたウェルキンとアリシアは、ウェルキンの天気予報が的中し山小屋で吹雪をやり過ごすことに。2人で1つの毛布にくるまって暖を取るという状況は、さすがのウェルキンも照れを隠せなかったようですね。しかし、女性と2人っきりでする話がフンコロガシとハエって・・・。

アリシアは孤児で親の顔を知らず、ウェルキンも何かと複雑な家庭であったと。普段はのほほんとしてるウェルキンだけど、戦争に掛ける思いもアリシアと通じるものがあって、2人は似た者同士ですね。そして、自己主張の大きいアリシアのバンダナは、パン屋時代のトレードマークであり、その時を忘れない様に身に着けてるとか。自ら「的はここです!」と言わんばかりに目立つし、作戦中は外しても・・・。

顔を赤らめるながら寄り添ってくるアリシアを、照れながら避けるウェルキンには失望したな。押し倒しちゃえば良かったのに、この甲斐性ナシ!でも、確実にアリシアを意識しただけでも一歩前進かな。そして、甘い時間が過ぎた頃、突然敵兵が手りゅう弾を持って小屋に入ってきて・・・。

敵兵が怪我をしてるとはいえ手りゅう弾の安全ピン抜かれてる状態なのに、ウェルキンの命令を無視して近付いたり説教したり、平和的すぎじゃないか?その甲斐あって、睨み合いの持久戦から脱した訳だけど、行動が補佐官らしからぬ浅はかだな。

これで撃ち合いにでもなったら単なる雪山での災難で終わっただろうけど、敵兵が脱走兵であり遺言として自身の過去を語り出すシーンがあったので、敵も単なるいかれたヤツとならず、ストーリーも血生臭くならなかったのは良かったかな。最期を看取って墓も立ててやったし、それを見て弔ってくれた借りにウェルキン達を見逃す敵にも、分るヤツはいるんだね。

次回予告。あまりにも出番が少ないイーディの怒りが大爆発!(笑)。彼女が喋ったのって、これまでの10話のうち、第6話の従軍記者の時くらいじゃない?そりゃキレるわ。後は、ドレス姿のセルベリアの、こぼれんばかりの胸の活躍に期待です!

戦場のヴァルキュリア (2) (角川コミックス・エース 149-5)戦場のヴァルキュリア (2) (角川コミックス・エース 149-5)
(2009/05/26)
鬼頭 えん

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