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WHITE ALBUM、FLAG最終回。

ここでは、「WHITE ALBUM、FLAG最終回。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


最終回ラッシュでほぼ毎日のブログ更新はしんどい・・・。
■WHITE ALBUM
十三頁「器が傾いてるのに、気づかなかった?水はもう一滴も残ってなかったからね」
AパートはほぼPVでした。マナが冬弥の毒牙に掛からなくてよかったよ。分割2クールなので中途半端で話が終わるのは仕方ないけど、それでも切りの悪い終わり方でした。ガンダム級の大作ならまだしも、ややマイナーな恋愛アニメの結末が半年後に放送というのは大きな冒険だと思うな。

前編を見た人は後編も見るだろうけど、この手のアニメは間が空くとテンション下がるから連続して見せた方が良いと思うけどね。それでも時間を空けるのはPS3版の発売に合わせてなのか、半年空けても売れる自信があるのか、「大人の事情」のどれなんだろ?とりあえず、後編も見ます。

■FLAG #13「光の中へ」
フラッグ奪回によりウディアーナ政府と国連との間で和平が結ばれた後、戦場カメラマンの白洲冴子は爆弾テロに遭って死亡。先輩カメラマンの赤城が白洲に「危ないからウロウロするなよ」のセリフを聞いた時、冒頭で東京へ帰る白洲が、空港で地元民にカメラを向けて談笑している映像が、爆音と共に途切れるのを2回流したのを思い出して、「あぁ、そういうことか」と思いましたよ。映像が途切れた瞬間が、白洲が死んだ瞬間だったのかな。

帰国前日、シーダック隊から白洲が基地に忘れた「お守り」を受け取ったのに、彼女だけが犠牲。しかも白洲は、「平和の象徴のフラッグ」を撮ったカメラマンなのだから何とも皮肉な結末。そして最後まで見ると、これまで視聴者が見ていた映像は、赤城が白洲の「遺品」を編集した物であり、EDの絵は彼の編集スタジオだったんですよね。

EDの最後は、12話までは白洲のカメラの右横が映ってましたが、13話はカメラの正面が映りグリップの破損状態やレンズのヒビを見ると、白洲の受けた爆弾の衝撃の程度が伺えます。全13話を再編集したBlu-ray版が発売しているので買ってみようかと思います。
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