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最終回。スレイヤーズREVOLUTION、魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~

ここでは、「最終回。スレイヤーズREVOLUTION、魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


スレイヤーズREVOLUTION #13「Misty 振り下ろされる刃!」

分割2クールなので、本当のラストは第5期でということですね。1期から3期を見た後だと1クールは短く感じますね。大ボス・ザナッファー戦は結構駆け足気味で、「もうおしまい?」と思いました。原作は読んでいないのでTVシリーズだけを見る限り、キャラ同士の掛け合いやおバカ(良い意味で)には懐かしさを感じて、スレイヤーズらしさは出ていたかな。

原作に沿った内容らしいですが、デュクリスの無関係な人まで殺してしまう行動は、逆恨みに思えて共感は出来なかったですね。最後はポコタは彼に止めを刺せず、生きて罪を償えというのは綺麗にまとめ過ぎかな。どうなんだろうね、この辺は。ファンタジー物は好みから外れましたけど、スレイヤーズはそこそこ楽しめたので5期も見ようと思います。

魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ #12「夏のソラ」

やっぱりというか僅かに希望していたというか、案の上、ソラは亡くなりましたね。前々回の話で、余命僅かと言われていたので長生きは出来ないと思っていましたけど、主人公が亡くなる最後というのは今時流行らないと思うんだけどね。だからといって、最終回で不治の病が治った!という奇跡が起きても困りますけど。

魔法士を目指す理由は、母親と亡き父親に自分の花嫁姿を見せることで、それは過去の記憶に干渉して見せるという部分にちょっと突っ込みを入れたくなりましたよ。魔法を使い終わったソラの亡骸を、優しく抱きしめる母親に悲しさを感じないのは、覚悟をしていたからでしょうね。ソラという小さな存在がが多くの人に良い方向に影響を与えただけでも、大きな救いだと思うな。

Bパートで5年が経ち、みんな大人になりひよりには後輩ができ、ほのみと黒田は一緒に旅行するくらいだから付き合ってるんだろうね。ソラに会いにいけないというのは、彼女なりに強がりだったりね。原はいつも通りで、YASUKOはメジャーデビュー。豪太は世界中の波を乗り渡る日々なんだけど、すっかり角か取れてちゃって、ロン毛も似合ってねぇ~(笑)

世界の波の記憶を、ソラが写メ送ったセブンスターの木に語りかけるシーンが寂し過ぎだよ。ソラがひょこっと出てきそうな感じだったけど、それはやっちゃいけないですよね。第1話を見た時は、公式HPのソラのイメージとアニメにソラの顔にギャップがあるとか、背景が手抜きで違和感あるとか、魔法使いの敵はいつ出てくるんだとか揶揄されたけど、ソラの最期は賛否別れるだろうけど、全体を通してはそれほど悪い印象は無いです。かといって、良かった!と言えるほどの要素もあまり無いんだけど(汗)

こういう実験的作品は嫌いじゃないですね。へっぽこ実験アニメーションで慣れました、というのは冗談ですが(笑)。これでピンッ!と来た人は中々の通ですw。ラストの挨拶が「see you again!」ではなく「see you!」なのは、このシリーズはこれでお仕舞いという意味なのかな。明るい最後が前提の新作が見たい気がするんですよね。この作品が好きになった人は、年末公開予定の実写版を見てみるのも良いかもしれませんね。
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