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ToLOVEる #23「猿山の大奥記」。夢オチは計画的に。

ここでは、「ToLOVEる #23「猿山の大奥記」。夢オチは計画的に。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回はまぁまぁ持ち直したという感想がある一方で、今回は笑えました。酷すぎて空笑いですが・・・。リトの回りに彼を気に掛ける女の子が多いことに嫉妬した猿山が、それを羨ましがるところで場面は時代劇風に。あまりにも唐突に変わるものだから、見ていてポカ~ン。

リトがモテモテ状態だから大奥みたい、という発想が古い。せめてハーレムと言って欲しかったかも。サブタイトルは「大奥」とありますが、それはメインではないので、「大江戸顛末記」くらいが妥当じゃない?

あと、紙をしわくちゃにした様な画面効果は見辛かったですね。モノノ怪(個人的に傑作)じゃなくてラブコメなんだから、普通の見せ方で良いと思うけどね。

状況が掴めないまま話が進んで、今までの展開は夢オチでしたと。やっと本編に戻ったと思ったら、再び夢の続き・・・。大奥→水戸黄門→銭形平次→忠臣蔵etc。ヒロイン総登場でしたが、ほぼ金色の闇スペシャルといったところですね(笑)。いろんな役所が見れて、そこは楽しめました。

そしてBパート。ララの発明品「スースーおやすみ君」で三度夢ワールドへ。三度目の正直の内容は!?。水戸黄門の部分からやり直しのリピート放送でした。ホント、同じネタは勘弁して欲しいね。Aパートと違う所は、ヒロインのサラシがニップレスになってたくらい。目が覚めた猿山は、トドメの夢オ(ry

御門先生の時代劇ネタは分からなかったけど、まわし姿は色気ないな~。サラシがイカンですよ(笑)。ストーリーが掴めないまま、最後は夢から覚めた猿山がコワレて終り。締めのオチは酷いし、ほぼ夢オチでやり切った今回は全体的に酷い出来だったかも。

何とか良い所を見つけようと思いましたが、批判的な感想になってしまったのは、書いていて残念かな。次回はララが記憶喪失っぽい話ですが、残り三話。一向にリトと春菜の関係に進展ナシを考えれば、「私たちの恋はこれからも続くわEND」が濃厚ですね。

To LOVEる 第1巻To LOVEる 第1巻
(2008/07/25)
渡辺明乃戸松遥

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