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RD 潜脳調査室 第20話:その足で。ハルが!

ここでは、「RD 潜脳調査室 第20話:その足で。ハルが!」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


ハルは、前回一瞬でも自立出来たことを気にしていたんですね。だからリハビリを決意したと。足は立つことは辛うじて出来るけど、後の一歩が出せない状態。ミナモの協力でリハビリする光景が、N○Kのドキュメントタリーみたいでしたよ。

ハルにとって自分の足で歩く事ということは、メタルではない「本当の海」に潜って、50年も眠っていた間に失った自分の青春を取り戻すくらい大切なのかもね。あと、ミナモの担任は、まいっちゃうマチコ先生なんだ。セリフが狙い過ぎです(笑)。

ハルを心配するあまり、ムッチリフレンズとのお菓子タイムも上の空。そのミナモを余所に、チョコパフェにがっつくユキノを見れて安心しました(笑)。サヤカと並ぶと余計、腹の段々が目立ちますな。親友のパフェが気になるユキノは、ミナモのパフェをロックオン。そして喰らい付き。食い過ぎだ!!!

ハルにとってミナモは単なる介助者ではなく、仕事上での精神的な支えでもあるから、ハルのリハビリを深く気にする事はないと思う。人との繋がりを直ぐ電脳に結びつけるサヤカたち子供にとっては、たぶんメガネをコンタクトに変えるくらい気軽な事なんだろうな。電脳化はチップとナノマシンの注射二本で可能なようだし。

ミナモが病院で出会った、若かりし頃のハルそっくりな「霞 八十郎」は声が久島みたいだと思ったら、彼が派遣したアンドロイドだったんですね。秘密にしていたのに知っていたのは、ホロンに電脳化の相談した時にでもバレたか?。電脳化するにも適正検査があって、それにパス出来ない人は薬を飲んで体質を変えたり、それでもダメな場合は人生真っ暗にもなるらしいけど・・・。

ハルとの関係を聞かれて頬を赤らめるのは、やっぱり爺ちゃん萌えだからか(笑)。ハルの為に電脳化したい!というのは、サヤカに唆されたからなんだろうけど、それが全てではないよね。「同情」で電脳化したいのかと八十郎に聞かれ、ハッキリ「違います!」と言えるのは愛故ですかねぇ・・・。

「人魚が人になっても幸せを手に入れたことは無い」という八十郎の例えは、電脳化をしたからといって必ずしも良い事ばかりじゃないと言いたいのかも。イルカはイルカ、ミナモはミナモ。つまりはハルが自立しても、彼女がすることはこれまで通り変わらなくて良いんだよと言ってるのかな。

八十郎を介してミナモにアドバイスする久島はいい人だな。電脳を研究する彼らしく、迷うミナモを導いたわけだね。検査結果は「正常」。電脳化に問題は無いけど、結局しないことに。それでいいと思う。ミナモまでそうなったら、「普通の人」が居なくなっちゃうからね。最後にハルが自立!。次回以降どう行動するか楽しみです。Cパートの沈んだな表情のソウタと腕輪も気になりますね。

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(2008/08/22)
宮野 桃太郎

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