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RD 潜脳調査室 第19話:巡る雫。ナイスイオンでハルさんハッスル。

ここでは、「RD 潜脳調査室 第19話:巡る雫。ナイスイオンでハルさんハッスル。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


感想長め。前回、機能停止してしまったホロンだけど、全機能ではなく意識だけは働いているようですね。結局、「重くて」動かせないホロンはその場に留め、ソウタが側に居ることに。ミナモをさっさと追い払う辺り、実は二人きりなれるのが嬉しかったりね。

雨の中寄り添う姿は、一見お似合いのカップルが雨宿りしているように見えるけど、一杯に開いたホロンの目は結構コワイかも・・・。アンドロイドとはいえ、ホロンの首筋は妙に色気があって良い感じでした。接続確認の為とはいえ、そう何度も首筋をナデナデするなよ、ソウタ。書記長にチクるゾ!

ウムラン曰く、自然が本来の姿に戻るエネルギーは凄まじいらしいです。ということは、あらゆるモノの電脳化が進んだこの世界で、自然が発生させるエネルギーが強過ぎたが故他の要因も重なってノイズが発生しということかな。

雨がやんでもハルの表情が冴えないのは、動かない体のことみたいですね。以前のミナモとのデートでもそうだけど、「老い」や足が動かないことで、回りに迷惑を掛けていると思い込んでるのかも。その思い込みがアノ奇跡ってことか?。木から落ちそうなミナモをキャッチしたのはホロン。彼女の復活で俄然テンションアップ(笑)。

一方人工島では久島、ジェニー円、そして我らがエロ書記長のタカナミ(EDで苗字判明)の三者が会議中。ノイズの調査・解析などを巡ってのことらしいけど、久島はともかく、他の二人は腹の探りあいみたいで黒い感じがするな。って、書記長、今回は悩殺バディーのお披露目はナシですか・・・。

ノイズ発生元に到着した一行が見たのは、荒廃した自然が広がる一帯でしたと。雨の中に含まれる科学物質の影響らしいのは、多分、人工島は無関係ではないんだろうな。自然の再生にエネルギーを使うことでノイズが発生したのかな。不純物を含んだ雨は植物が吸収し、発散作用で大気に戻り、再び雨となって振ってくる。だから「巡る雫」か。水の循環は、命を終えた動植物を別の形にし新たな姓名を誕生させる。←何かムズカシイこと書いてるゾ。

言葉にある意味が深すぎて、じっくり考えないとテーマを見失いそうでした(汗)。
でもこの作品は、毎回違うそのテーマを考えるのが楽しいんですけどねw

ハルはその場でメタルダイブし、未知の領域で見たものは、現実と同じような「森」。「水」からエネルギーを貰ったハルは、不自由だった脚を動かし自立して驚くミナモとソウタだったけど、それはほんの一時だけでした。水がエネルギーを与えるものだとしたら、ハルの中の思い込みという不純ブツを浄化したとか?。彼の脚の不自由は、怪我や病気が原因ではないみたいだったから。

ノイズは恵の雨に浄化され、今回の調査は無事終了。自然のエネルギーを浴びたハルは、ミナモ曰く、義体化無しで150歳まで生きられるそうです(断言)。80歳でシワシワなのに150歳のハル。想像するだけオソロシヤ・・・。今回、はっきりしない事が色々あるけど、完全解明はもう少し先ですかね。最後は、ハルが自分の脚で立ったことがとても嬉しそうな久島のカットで終り

今後の展開では、今回の「水」が重要なテーマになる模様。

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(2008/08/27)
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