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RD 潜脳調査室 第18話:ジュタの森

ここでは、「RD 潜脳調査室 第18話:ジュタの森」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


人工島は食べ物だけでなく樹木も人工物らしいね。人・食・生の大半がホンモノではないなんて、味気ない島ですよ。久島がハルに見せた、メタル内で発生している「ノイズ」は電脳世界では良くないものらしく、発生源は昔の気象分子実験所。

マジメな調査なのに、ジャングル探検みたい!と言うミナモ。子供のお遊びみたいなこと言わないでくれ。若干風邪気味で、事務所でお留守番の危機もハルのお陰で回避。ミナモが居なかったらお笑いムッチリ担当がいなくなるじゃないか。クシャミの瞬間を一時停止してみたら、可愛さゼロの変顔には受けた。そこはリアルでなくてもね(笑)。

今回はメタルダイブせず、ハル自身が現地へ行くことになりましたが、ハル、ホロン、ミナモ、ソウタの服装を見ると、本気で楽しそうな探検隊に見えちゃいましたよ。EDクレジットで気付きましたが、現地ガイドのウムランの声は横山智佐さんでした。TVで聴くのは記憶にある限りでは「TV版サクラ大戦」以来かも。

ソウタが彼女と握手をして、電脳化していないことが分かった時の驚きの反応を見る限り、電脳化すると「人の温かみ」が無くなるのかもね。もしくは、珍しさに驚いたかだな。雨を予測したりやたら自然の音や臭いを気にするミナモには、やはり独特の能力があるっぽい印象です。

調査地では「自然」が繁殖して、地球がそれにエネルギーを注ぐという、良い事が起こっているはずなのに世間には全く知らされていなのをウムランは心配しているみたい。電脳化の世界にとって不便、不自由な「本物」は興味が無いってことか?。

ここで気になったのは、ソウタがミナモに「義体化もしないで後86年も生きるつもりなのか?」というセリフ。義体化すればメンテナンスさせ出来れば何十、何百年だって生きられるだろうけど、体をいじって純粋な人間を捨ててまで長生きしたいものなのかね。

冒頭の、ばあちゃんから貰った植物の育て方で、ソウタに突っ込まれたじろくミナモのリアクションは相変わらず面白いね。こんなのとかね。それにしても、コーカサスオオカブトってあんなデカイものなのか。カブト虫もああまで密集するとさすがに鳥肌立ちそうだったよ(寒)。

目的地へ進む一行だけど、ハルとソウタは「ノイズ」の影響でややダウン。ミナモが「ノイズは本当にノイズなのかな?」と言ってたけど、実はそれが何かしらのメッセージだとしたら、結構良い所突いてるよね。翌日、先へ進む途中、ホロンがノイズの影響で機能不調でフラフラのダウン寸前でしたが、Cパートで機能停止。不安の残るストーリーは次週に続く・・・。ホロンの状態とノイズの正体が気になりますね。「!」は番宣。←略し過ぎ?。だって書くことないんですもん・・・。

RD 潜脳調査室 Redeemable DreamRD 潜脳調査室 Redeemable Dream
(2008/08/05)
秋田 禎信士郎 正宗 (原作)

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