ツベルフの装備とか強さを見ると、いかにXATが貧弱な組織で、ブラッドたちが犬死だったかを実感しちゃね。アマンダを監督するシドウの声が、ゲルトと同じなことに何か意味があったら面白いね。
ジョセフが力を持っていながらもベアトリスに勝てない理由は、「感情を上手くコントロールしてしまうから」。他のブラスレイターと決定的に違うのは、理性で感情を抑えてしまうことで、力の爆発も抑えてしまっていたからなんですね。ウィルフやベアトリスには感情を抑える理由が無いし。
ここまでで分かったのは、ヴィクターや腹黒メイフォンは本来在籍するツベルフからXATへ「出向」していたに過ぎないこと。これまでツベルフが表舞台に出てこなかったのは、ザーギン一派に対抗する力を蓄え反撃の機会を窺っていたから。そして組織に、政府のお偉方がNOを出していたから。
脚付き戦車タイプ、戦闘機タイプ、ビーストタイプの三体が合体してのアポカリプス・ナイツの出撃シーンは、どこかの戦隊モノみたいですね。こういうのは大好きだから、ちょっとテンション上がったな。でも、この機体を扱うには超人的な力が必要且つ、シドウとサーシャはサーボーグみたいだから、メイフォンも普通の人間じゃない可能性は大ですね。
アマンダがヴィクターを問い詰めて分かったのが、ジョセフやザーギンを狂わせたのが「プロジェクト・アポカリプス」。詳しい内容は追々判明するかな。ブラスレイターのCMを見て思ったけど、こうまで最新の設備とか揃うとエレアの存在意義が無いような・・・。
アマンダはツベルフへの協力は否定的だったけど、マレクを人質に取られている形なので仕方なしに協力。この場合はどうしようもないよな。力をつけるまでの間は活躍は無いかもね。パラディンにペイントした亡き仲間の名前は、新たな決意の表れってことかな。
そんなアマンダにシドウが嫌味たっぷりでけし掛けたけど、バカにしたというよりアマンダ自身の身の処し方とか今の仲間との関係や戦い方など、助言の意味合いが強いね。アマンダの機体に書いた「絆」の文字が彼の本心を表しているのかも。案外良いヤツだな。漢字を書けるから日本人がベースだったりね。
最後、ウォルフはアル、ブラッド、レーネの遺体を回収して自分の血を与えて手下にしようとしたけど、ブラッドとレーネは死しても抵抗を示したつもりか、体がボロボロに崩壊。けどアルは・・・。ここにヘルマンが居なかったのが再登場を増々期待しちゃよ。そしてジョセフ覚醒。次回は活躍が見られそうですね。今回は新展開ということで説明が多かったけど、見応えあるストーリーでした。
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