ぼくらの 第24話 物語

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


最終話を見終えて、このアニメを最後まで見れたことはとっても良かったに尽きます。中盤辺りから色々叩かれた面はありますが、単純なご都合主義に走らず、最後は生き残ったモノへ未来ある明日を残して物語を閉めた手法は、個人的には正解かな?と思います。

ウシロの自分がジアースのパイロットあることや、世界の運命が彼一人に託されていることを知らされても、動じることなく冷静に受け止める父親は強い、と思いましたね〜。

最終戦前のわずかな平穏な時だったけど、家族の別れが突然訪れ、カナが彼を追いかけようとするシーンは泣けるな〜。終局での家族愛・兄妹愛の描き方が上手かったです。

それとは対照的に、TVのワイドショーで、ジアース関連のニュースが流れないことにヒマを感じていた政府の対応と来たらもう・・・。いっぺん真で観る?(あえて字を変えてます)、と地獄少女にお願いしたい気持ちでしたYO!

30時間にも及ぶ死闘の中、先に逝ってしまった仲間達の戦い様を思い出し奮闘。やられそうな時に亡き母親の元へいける、というその思いを胸に最後のロボットを倒し、ようやくウシロは全てから開放され、ジアースは自壊。そして、数年の時が流れカナは・・・という辺りのシーンも良かった〜。ここも涙が〜・・・。

どうやらジアース事件は公にはされなかったようですね。でもカナは、命を掛けて地球を護ったウシロ達の事を後世に伝える語り部みたいな役割なのかな?ダイチの兄弟へ真相を告げているであろうラストカットは印象的でした。こういうオリジナル的終了は好きです。

監督が原作を、「悪意を持って改変する」とブログで語ったときは、このアニメの行く末が非常に心配になりましたが、全てを読んだ後考えにある程度賛同し、監督を応援してました。初監督でありながら、こう上手くまとめられた事は評価したいです。「子供たちを助けていいですか?」の言葉も、最後のシーンを見て何となく理解しました・・・。

ただ一つ残念なのは、セキさんを活躍させて欲しかったな〜(笑)。

ぼくらの オリジナルサウンドトラック ぼくらの オリジナルサウンドトラック
野見祐二 (2007/08/22)
ビクターエンタテインメント

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品質評価 39 / 萌え評価 8 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 38 / お色気評価 4 / 総合評価 17レビュー数 91 件 マチの戦いが終わり、最後のパイロットにはウシロが名乗り出た。自分たち15人が始めた戦いを、自分の手で終わらせるために――。家に戻ったウシロは
2007/09/28(金) | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
 最後のパイロットが決まってしまった。 最後の戦いが始まろうとしている。 勝っても負けても、 『ぼくら』 がいた痕跡は消えていく。 ただ、物語だけを残して――。♯記事内リンク:→ストーリー→感想  ♯私は原作未読です。→総評
2007/10/01(月) | 月の静寂、星の歌