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RD 潜脳調査室 第13話:もうひとつの海

ここでは、「RD 潜脳調査室 第13話:もうひとつの海」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


感想長め。ある日の昼下がり、お昼寝していたミナモが口走ったユキノへの寝言は、普段言えない本音なんだろうな。あんな美味そうに甘いもの頬張っていたら、そら太るわな(笑)。しかしその助言、時既に遅し!

そんなミナモの鼻の頭にハチが止まって、カップの受け皿で追い払おうとしてあたふたするハルが面白かったね。逆に、動かない自身の脚を懸命に動かして知らせようとする姿には、ちょっと応援したくなったよ。でも80過ぎの高齢なのに一生懸命力むものだから、血管切れるんじゃないかとハラハラしました(汗)

今回はハルとミナモがデートするお話。年甲斐もなく、ミナモが口を付けたアイスを出されて一瞬戸惑うハルって初だな(笑)。彼がミナモと散歩しながら昔を懐かしむシーンが所々ありましたが、どこか懐かしいその風景と、今の人工島の風景のギャップが新鮮で、同じ作品とは思えませんでした。ハルの子供時代の風景だから70年以上は前かな?。

しかし、「たった」か「も」か、70年で随分街の様子が変わったもんだね。家に893風のヤツが押しかけたりしたってことは、波留家は苦しい家計だったのかも。ミナモと水族館デートで、さすがダイブ歴が長かっただけあって魚貝類の知識は長けていたけど、それは全てホログラムであり50年前に絶滅したとか。ちょうどハルが「眠り」に就いたころに絶滅というのが何とも寂しい。イルカもホログラムだったのは全滅したから?

ハルが子供の頃から潜水能力が凄かったのは、潜水時間6分という時間を見れば明らかだけどスゴイな。彼が海に深い興味を持ち、ダイバーになったきっかけがイルカだったんですね。今回、ハルの出身地が佐賀県の唐津と判明。「根津」と書かれた鳥居があったから、その辺の生まれかもね。

でも、その唐津や懐かしい風景は、ハルが学生の時には既に海の底に沈んでしまったと。子供の頃から10年足らずで町並みが一転して、現実でもあるごく普通の建物が未来型になったのは技術の進歩、というには急すぎるかな。

ハルの学生時代、仲間との語らい、久島との出会いが挿入歌と共に流れるシーンはゆったりと時間が流れて、懐かしい雰囲気があって良かった。彼の表情を見る限り、もしかしたらその仲間は存命ではないか、もしくは、動かない自身の脚や「老い」への寂しさだったり。

そんなハルに、知ってか知らずか、彼の思い出の深いイルカのキーホルダーをプレゼントするミナモは、ナイスタイミングだ。その気づかいで元気が出たのか、過去の思い出やミナモと出会ったことで、これからを過ごす上で新たな目標というか生き方を見つけ、海へ潜れる嬉しさを再確認したハルでしたと。良い話だったな~。出演キャストが森さんと沖さんだけ。大ベテランと二人だけだから緊張したんだろうね。

今週の「あなたにリアルドライブ!」は、サイン付きRD潜脳調査室オリジナルTシャツのプレゼントの紹介。携帯から応募出来ますが、沖さんが着たシャツなら欲しいんだけどな(爆

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(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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