FC2ブログ

図書館戦争 状況一二「図書館ハ誰ガタメニ」

ここでは、「図書館戦争 状況一二「図書館ハ誰ガタメニ」 」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


大分遅くなりましたが、最終話を見終えての感想を。1話を見る前は、「戦争」がテーマということで期待していた今作ですが、フタを開けてみればそれはオマケ的要素にすぎず、内容はラブ・コメがメインでした。これにはかなり拍子抜けした感があります。

初めから気になっていた、図書館が武装化に至る経緯が、結局ほとんど流された形で終わったのが残念かな。一応、番組開始前のナレーションで簡単に説明していますが、それだけではさっぱり不明。途中、関東図書基地司令・稲嶺の過去で、何となく分かる場面もありましたが、これはあくまで彼の過去であって、良化隊と実弾を交わしてまで戦う理由としては、やっぱり説明不足。

なので、前も書きましたが、公務員が銃を携え、死人まで出る戦争を語りにはリアリティーがあまり感じられなかったです。それなのにラブ・コメに比重が多くなるものだから、余計にね。ただ、最終2話は極限まで追い詰められた人間の様子が良く描かれて、見応えはあったかと。

玄田がターゲットを守る為に、自らを盾として32発も銃弾を浴びるシーンは圧巻で、死んだかと思いましたよ(後の手術で助かりましたが)。惜しかったのは、手塚の兄貴の扱いかな。尺を考えれば仕方ないけど、初登場はもの凄いニヒルで嫌味っぽいヤツだったのに、最後はちょっと良いヤツになってたし、期待した図書隊との駆け引きも中途半端のまま終り。もっと早くから登場していればストーリーの絡めたのにね。

ラブ・コメに関しては、一番時間を割いただけあって無難にまとまってたかと。写真を見る限り、郁と堂上は部下と上官以上の関係になれたようだし。1クールだと難しい話をするには時間が無いから、もろもろの細かい部分をそぎ落として、二人の関係に話を絞ったのであれば、この結末はそれなりに成功したのかも。2クールあれば、もっと内容を詰められたのにね。原作ファンは楽しめたのかな?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ninedimension.blog118.fc2.com/tb.php/381-7b8a6e09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック