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RD 潜脳調査室 第11話:純正律

ここでは、「RD 潜脳調査室 第11話:純正律」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


久島から貰った招待状でコンサートに出かけたミナモは、主演のヴァイオリン奏者、カズネと出会い久島へ彼が使っていた楽器の返却を請けることに・・・。彼のことをあれこれ聞くミナモの仕草がいろいろ変わって面白いね。本当に良く動く娘だよ。

今回のテーマ「純正律」は、カズネ曰く「和音を綺麗に聞かせる為にどの様に音を決めるか」を示すものらしですが、ミナモはポカ~ン、自分もポカ~ン。久島はかつて音楽を志し、純正律に長けた人物だったという過去が明らかに。

自宅に帰ったミナモは、男子の憧れのアイテムリコーダーで音楽の練習。音を奏でる姿にドキドキしたのはナゼだろう(笑)。微妙に音がずれていたのが、良いアクセントでしたよ。ヴァイオリンを久島に返そうとしたら、「ジャマだ!」と一蹴されキョトンなミナモ。何かしら思う所があったんだろうけど、子供相手にややマジになる、82歳の対応としてはどうよ?

久島とカズネの過去のシーンが流れて、冒頭の女性と思った人物がカズネの若かりし頃の姿だったのか。声が川澄さんだったから、てっきりセイ転換したのかと思ったよ。純正律マスターの久島に認められずも努力を重ね、やっと自信を持てるようになって開いたコンサート。

招待状を送っても来ない久島(ミナモが貰った招待状の本来の受取人は彼)を50年以上も待ち続けるカズネは、相当忍耐強い人物だよね。

ホロンが純正律を分かりやすく解説してくれましたが、良い睡眠が出来そうなくらい詳しかった・・・。音楽の知識はほとんど無いので、意味は理解できるけど感覚的にはサッパリです(汗)。カズネが認められなかった理由は、彼の音楽は素晴らしいけど、音の均一さに欠けるということ?

久島が音楽を嫌うのは、彼の中では既に音楽は終わったものだから、ミナモやカズネに冷淡な対応をしたわけだ。終わったことにキッパリとした態度を取るのは珍しくないし、当然だと思うけどあの態度は大人気ないかな。音楽を辞めたのは、研究が常に答えを探すものである様に、音楽へのそういった情熱を失ったから。決してカズネや、彼の音楽に問題があったわけじゃなかったんですね。

一方ミナモは、練習中の音楽をカズネに聞いてもらい、彼も何かを吹っ切ったようにヴァイオリンを手に取りプチコンサート開催。ハルの説得で心が和らいだのか、それを遠くで聞いていた久島は穏やかな顔で、少しは音楽へのわだかまりも解けた様子。

今週の「リアルドライブ!」は先週に引き続きサイパンより水着の沖さんが担当。ほとんどアイドルのグラビアPVですね(笑)。

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(2008/08/27)
森功至沖佳苗

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