FC2ブログ

ドルアーガの塔 第11話「ただ一枚の盾として」

ここでは、「ドルアーガの塔 第11話「ただ一枚の盾として」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


アヌの夏が終わり、魔物が力を復活。ニーバ曰く、一定の人間が集まるとシステムが発動し塔が崩壊。退路を断ち冒険者を招きいれ、力あり過ぎる者は間引かれるらしい。ドルアーガを倒してもその先に真実は無いと言っていたのは、ヤツもシステムの一部に過ぎないからだったわけだ。

決戦間際にも関わらず、尚ファティナに心にも無い、戦う目的は一緒だとか、全てが終わったらカリーの畑の面倒を見ようなど、真顔でサラッと言ってのけるニーバって大した役者だよ。そのドルアーガの顔はモンスターチックではなく、半ば人の顔に似ていてちょっと不気味。ニーバ一行VSドルアーガ戦は、結構緊張感あって見応えのあるシーンだったかな。

バズズの横やりでピンチのニーバを、助けに行こうとするジルを引きとめたのはカーヤ。最上階へ導く約束を優先してもらいが為行かせたくなかったみたい。ジルは目の前に問題が立ち塞がると、必死で解決しようと努力する反面、回りが見えなくなる欠点もあると。そこを彼女は心配してたのかな?。

せっかくのカーヤも説得も聞かずニーバ救出に行ったジルの行動が正しかったのは、アーメイやクーパ、メルトはジルの付いて行ったことが証明されたね。カーヤは、思惑通りに事が進まなくて歯痒そうだけど・・・。

ウトゥのピンチを救ったのが我らが勇者ジル!。オイシイところを持っていくね。やっぱ主人公はこうでなくちゃ!。でも、巨漢のウトゥを軽々持ち上げるクーパの方が凄いか(笑)。そんな一行のピンチのシーンで、意味深な行動のサキュバスの裸体が映ってたけど、ここでサービスシーンを挟むのは正直微妙(嬉しいけど)。

ドルアーガの強さに戸惑って、ヘタレかけるジルを説得するアーメイ。ジルとの連携プレイで単身、ドルアーガに止めを刺そうとした所で胸を背中から貫かれ、床にスローで落ちるシーンは「マジで!?」と思ったよ・・・。

致命傷のアーメイに、カーヤが泣きながら利きもしない回復魔法を掛け続ける場面はヤバかった。苦しみながらも仲間のことを思い励まし、でも、死が迫った為か目が見えなくなって、気丈だった彼女が死の恐怖を感じながらも、最後はプロポーズをしながら先に逝った将校に、「プロポーズを受け、妻になります」と口にしながら逝くシーンは・・・重かった・・・。

カリーを殺したパズズは、ニーバに胸と頭を矢で射抜かれ死亡。カーヤはドルアーガのバリアを破るアイテムを取り出し、アーメイの死で再びヘタレに戻ったジルだったけど、カイの言葉を聞いて、打倒ドルアーガを誓い復活!。次で最終回。勇者ジルがどの様な活躍をするか目が離せないゾ!!!

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
(2008/06/27)
KENN折笠富美子

商品詳細を見る
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ninedimension.blog118.fc2.com/tb.php/366-300ae7ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック