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RD 潜脳調査室 第10話:至高の話手 &「リアル」水着祭り!

ここでは、「RD 潜脳調査室 第10話:至高の話手 &「リアル」水着祭り!」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


※今回も感想長め。ある日、海底から引き上げられた1台の端末と、学校で話題持ち切りの、何でも思っていることを見透かしてしまうという美人占い師・エライザ。占いは信じない方だけど、ぜひ、「ユキノがどこまで大きくなるか!?」を占って欲しいものだ(笑)。

今回ソウタが調査していたのは、メタルダイブ中に記憶が部分的に欠損する被害が続出する事件について。それにしても、身分証の提示が握手というのは笑えるな。前回は報告書の確認が、手と手を合わせて何とやら、みたいだったからね。

調べを進めると被害者とアクセスしていた存在のハンドルネームが「エライザ」と判明。久島曰く、エライザは「夢見せ屋」という存在らしい。占いで気になるっている事を言い当て、相談者を良い気分にさせるからそう呼ばれるのかも。ミナモがハルの家に帰って来たとき、在宅中のハルは、迷惑メールの相手とガチンコで楽しいお話中(笑)。その相手というのがエライザだったと。

久島が複数のホロンタイプと調べていた端末が、海底で発見された「AI型チャットプログラム・エライザ」。彼らの追跡を回避するべく次々とリンクを切断し、最後に残った1回線がハルと分かり、ホロンを急行させると、ハルは思考の波長がエライザと合い気に入られた為、メタル内に意識を閉じ込められ意識不明に・・・。

意識開放にはエライザを説得する必要があるということで、ホロンがダイブ!。どんなアバターなのか期待したけど何も無し・・・。元々が機械のホロンはアバターを必要としないという訳か(涙)。ホロンがエライザのコード配列の集合体を見て、「自分に似ていて懐かしさを感じる」思ったのは、ホロン自身も同じ属性の存在だからだろうね。

そのホロンはエライザに弾かれメタルから強制排除。続いてダイブしたソウタは一瞬で排除。妙に焦った表情なのは、顔を赤らめる様な「あんな技」を掛けられたからだそうです。どんな技だったんだ(笑)。

エライザは電脳を介して思考を読み取ることから、2人がダメになってしまったわけですね。そこで白羽の矢が立ったのが未電脳のミナモ。アナログ的存在の彼女なら思考を読まれることが無いね。ハルがエライザと対面している頃、ミナモは特殊装備で電脳ダイブ。途中、エライザの妨害でメタル内をさ迷い掛けたけど、ハルを救いたい!という強い思いが彼女をハルの元に導き、無事発見し生還。そこまで思われる彼は幸せ者だね。

自分の罠を物ともしなかったミナモに興味を抱いたエライザは、「もうあなたたちを占ってあげない」とちょっと意地悪を言いつつ、最後は発見された海へ再び沈められ、この事件は解決。それは彼女が望んだことであり、生命の始まりの場所である海で「地球の声」を聞く為でもあったみたい。

今週の「リアルドライブ!」は、サイパンロケの模様が少し紹介されましたね。上着と下を脱いで水着姿になる沖さんが見られました!。なかなかスリムなお体なことで・・・。番組内で水着を披露する声優というのも珍しいというか、ありがたいというか(笑)。この詳しい模様はDVDの特典で!とかにならないのかな?。そしたら買うんだけどな~。もちろんこの作品が好きだからですよ(汗)。

Always in My HeartAlways in My Heart
(2008/04/16)
LAST ALLIANCE

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