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BLASSREITER #9「力の価値 力の意味」

ここでは、「BLASSREITER #9「力の価値 力の意味」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


マレクのデモニック化事件で、アマンダは任務から外されることに。それを命じたウォルフはベアトリス側の人間なだけに、XATはいずれ内部崩壊する可能性はあるね。マレクの件を、アマンダが冷静に捉えられるのは、本当の姉弟ではなく彼女にとっては他人事と心のどこかで感じているから。

傷付いたジョセフに愛想尽かしたようなエレア。彼女にとってジョセフより、彼が乗るバイク「ガルム」の方がよっぽど大切なパートナーみたい。可愛い顔してサラッとキツイ事いうな・・・。妖精付きバイク、要らないんならクレ!

ジョセフはマレクに力を持つ意味を問うたけど、デモニックやブラスレイターになるということは、精神的・身体的苦痛を味わことになり、多くの犠牲も出してしまうと。デモニックや、その先の進化を遂げたゲルトはその苦しみを感じながらも、自身ではどうする事が出来ないジレンマから開放されたいという思いが暴走に至ったということかな。

苦しみからの開放させてやることが、同じ痛みを理解できるジョセフの務めなのかも。マレクはそこら辺を理解する前に、堕ちてしまったかわけだ。

アマンダがマレクを引き取ったのは、彼女と同じ両親に先立たれたという境遇にあり、物を買い与え学校に行かせる事が彼の為になると思っていたから。叔母からの「ただ愛しなさい」という助言を、少し間違って捕らえていたのかも。若すぎたアマンダに、マレクの心の傷を癒すような器量があるわけなく、上辺の幸せが暴走の引き金になった気付いた時にはもう、彼はデモニックになってしまったと。

マレクを救ためXATより彼を見つけ出し保護しようと、ヘルマンに応援要請。一方、マレクとジョセフの元にザーギンが現れ、マレクが代わりにバトル。当然勝てる訳なくフルボッコ状態。ジョセフも戦うも、一撃喰らって脇腹えぐられてたな・・・。ザーギン強すぎ。

過去の二人を見る限りジョセフとザーギンは子供の頃からの知り合いみたい。ジョセフの大切な人とは姉のサーシャであり、何らかの理由でザーギンが異能の力を得て暴走し、サーシャを始めジョセフの大切な家族を皆殺し。その拍子にザーギンの血が口に入って、ジョセフは望まないまま今の姿になったぽいですね。

マレクは、本当は三人組を殺めたことを後悔していたことを告白し、アマンダもマレクの苦しみの気付いて上げられなかったことを謝り、やっと気持ちが通じ合って良かったなと思った矢先、ザーギンとのバトルが致命傷だったらしく、そのまま目を閉じて・・・。退場にしては早過ぎないか?

次回予告では、エレアとXAT長官のヴィクターが接触していたのが気になるな。ジョセフは捕まって、マレクも回収されてたから死んではいないのかも。そして他の見所は、ベアトリスとウォルフがベッドで裸で抱き合ってナニする話か。次回も楽しみだ!

ブラスレイター VOL.1ブラスレイター VOL.1
(2008/08/08)
松風雅也伊藤静

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