力を制御出来ない者がジルのみたいに暴走するわけだ。そして、感染者の中で特に優れた存在が「BLASSREITER」として目覚めると。ジョセフだけでなくウォレフもその候補に入っている貴重なサンプルだから、ナノマシン中和剤を打って暴走を防いでくれたのか。
それにしても、いい歳した女性がさり気なくオトコの太ももをお触りしたり、暗い部屋で馬乗りになって誘惑するのは、非常に良い!!!。ま、BLASSREITER候補者として、興味本位からの行動のなんだろうけどさ。その先の展開を期待したけど、ウォレフが気を失って終わり・・・。根性ナシめ!
一方、いじめっ子三人組は、ヨハンを自殺に追いやったことで学校を辞めさせられるのでは?と心配してるけど、コイツらの場合は学校よりも人生の終りが近づいているよな・・・。
マレクは学校裏に三人組を呼び出し、ベアトリスから貰った薬を飲んで力を発動。いじめっ子のリーダは「チビって」命乞いをするも、怒りのマレクに頭を潰され即死。他の二人も同様に頭や体をズタボロにされ死亡。TVでは描写は抑え気味だけど、DVDではこういうシーンでリテイクがれば、より見応えあるシーンになるかも。
ジョセフがマレクと戦いを始めたけど、マレクの目的がヨハンを死に追いやった奴らへの復讐から、イジメや親友の死、英雄を怪物扱いした世界の乱れを力で正す!という歪んだものになってるね。狙撃されそうなマレクを庇ってジョセフが負傷し、その中でアマンダは目の前のデモニックがマレクと気付いて・・・。
防犯カメラの映像からマレクの正体もXATに知られることに。弟が堕ちた原因がアマンダ自身にもあると、いつ気付くかが見所かな。マレクの暴走は現実に起こって、このまま行くとゲルトみたいにXATとの激しい衝突や姉弟対決は必至かと。アマンダの声が届けばいいけど、今のマレクに回りの声は聞こえそうに無いな・・・。
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