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BLASSREITER #7「憎悪の果てに」

ここでは、「BLASSREITER #7「憎悪の果てに」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


ゲルトは灰になってしまい復活はさすがに無理だろうから、死亡確定。ゲルト編はこれで終了。マレクがゲルトに失望した理由は、彼をモンスター扱いしたヤツらを罰して欲しかったのに、自らの意思でジョセフに負けて楽になってしまったからなんですね。

アマンダとマレクの出会いはそれほど昔という訳ではないみたい。なぜ孤児院から彼を引き取ったのかは不明ですが、そこら辺の事はマレク編で分かるのかな?。いじめっ子三人組はヨハンの家に押しかけ挑発し、母親の商売道具を踏みにじる鬼畜っぷり。このシーンだけで見ても死亡フラグ立っちゃったよな・・・。

ヘルマンは命令違反が重なって、独房で始末書作成。ベアトリスがXATにジョセフの密告データを送りつけたのは、彼がの行動がまどろっこしから「ケツを叩いた」ということだね。確かにほとんど活躍しない主人公だし(汗)。

そしてアマンダがヨハンから受け取った手紙は、マレクに宛てた謝罪であり・・・。彼の苦しみは相当深かったらしく、マレクへ謝っても謝り切れないと思ったヨハンは、家族が夕食の準備をしていた横の自室で命をもって償ったと・・・。謝罪文は遺書でもあったわけですね。

この事態に遭遇し、アマンダはようやくマレクと真剣に向き合う決心をしたみたい。マレクが、家庭が貧しくとも祈りを欠かさなかったヨハンを救わなかった神に失望する一方で、アマンダは「神が何かするより自らが頑張り、話し合う事が大切」とか、「きっと何とかなる!私が守る!」ときれい事を言ってるようでは、静かな憎悪を募らせるマレクに気付くわけないな。

アマンダとマレクが、ヨハンの家に花を手向けに行くと彼の死は無かったことに。上流家庭のいじめっ子の親と、自殺の不名誉をもみ消したい学校の思惑が一致し示談金で処理。そして、ベアトリスからのデータを解析した結果、ジョセフの素顔がバレちゃいました。更に、マレクとベアトリスが接触しゲルトと同じ薬を渡して、それを手にしたマレク。ザーギンもチラッと最後に登場。

どうやら次回以降、彼の粛清が始まるっぽいです。予告を見る限り薬を飲んだのかも。あと、XAT隊長のウォルフの体調不良は、単なる風邪ではないようですが・・・。

デタラメな残像デタラメな残像
(2008/05/14)
GRANRODEO

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