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BLASSREITER #6「悪魔を憐れむ歌」

ここでは、「BLASSREITER #6「悪魔を憐れむ歌」」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


前回の騒動でゲルトは、世間的には完全に「悪」としてモンスター扱い。XATも抹殺の方向で行動。ヘルマンは傷を負った事でデモニアック化対策のため隔離されたけど、彼はゲルト側の代弁者的存在だから暴走の可能性は無いだろうけどね。

ジョセフが口にした、「ザーギン」とは組織か個人の名かは不明だけど、ゲルトの暴走行為がその存在の思惑通りになっているのを良しと思わないのは、それが対立的存在だからか?。で、そのシーンで久しぶりにバイクの妖精?エレア登場。ちょっと喋って本日の出番は以上!(え~

マレクやヘルマンの思いとは逆に、ゲルトの精神はデモニック化に向け進行。かつては英雄として持ち上げるだけ持ち上げて、一度の過ちを犯しただけで今ではバッシングの嵐。そんな扱いにゲルトは半ば狂乱気味。善悪の見境が付きにくくなっているのは、後で意味があったり。

自宅に帰ったアマンダはやっと学校からのメッセージを聴いて、マレクの状況を把握。遅すぎるよな。二人の仲がギクシャクしているのは、単にアマンダがゲルト討伐のXAT隊員だからではなく、学校生活やイジメ、普段の生活全てを他人任せだからだろうね。本当の姉弟ではないのも一因みたい。信じられるのは姉のアマンダではなく、絶対的な正義・英雄のゲルトだけ。

一方ゲルトは、かつて手に掛けたヤツらの幻覚に襲われ暴走。そこに現れたジョセフを戦うも、「まだ落ちていないはずだ!」という彼の言葉に我に返り、ある言葉を託しヘルマンへのメッセージを残すことに・・・。その様子を記録していたベアトリスは行動は、謎過ぎてちょっと分かり辛いな。

ヘルマンへのメッセージ「532(5分32秒)」はゲルトがある坂で弾き出した伝説的Timeのこと。それをヘルマンだけに分かる様に残したのは、彼とレースをする為。ゲルトの落ち着いた様子にマレクも安心顔で、ヘルマンは彼が完全に元に戻ったと大喜びだけど・・・。

しかし、過去に起こした事件を思い出し自我を保てなくなったゲルトは、レース中に突如発作が起きヘルマンを敵として認識し暴走。ジョセフが止めに入るも問答無用でバトル。何者の声も届かず暴れ、自分を慕っていたマレクさえも襲おうとした英雄の堕ちて行く姿は哀れでしかないな。

そして戦いの果てにゲルトは、かつて手にした勝利の歓声に包まれながらジョセフの剣に体を貫かれ死亡・・・。先のバトルで彼に託した言葉は、「自分が再び暴走した時は殺してくれ」というもの。哀れな英雄のせめてもの救いは、親友のヘルマンとラストランをして看取られたことだね。そんなゲルトを見て「意気地なし」と吐き捨てたマレクの怒り。予告でまたヤバそうな雰囲気だけど・・・。

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(2008/08/25)
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