マクロスΔ 第26話「永遠のワルキューレ」。みんな感動出来たかな?

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


※長文です※

ミラージュは出撃前に「今回こそ無心で飛びます!」って言ってたけど、今回は最終回ですよ!ロイドの(全人類の意識を繋いで)新世界が生まれた!には笑った。最終回が裸祭りだったのは、最後にテコ入れを図ったのかな?最終回でフレイアがハヤテに愛を告白され、土壇場の逆転サヨナラホームラン!・・・と思ったら、対抗心を燃やしたミラージュも告白して泥沼!その様子を傍で見ていたカナメとレイアにはちょっと笑ったな。

率直に言えば、最終回は盛り上がったと思う。じゃあマクロスΔは面白かったの?と言われれば、ひいき目に見ても面白くなかった・・・。面白くする為の積み重ねは大事だと痛感したアニメでしたね。結局、話題になったのは現実のワルキューレの歌だけだったし。最終回で諸々の問題が決着するのを絶望的ながらも期待してたけど、前作程では無いけどほぼ投げっ放し。ロイドは倒したもののウィンダミアは撤退し和平はならず。

ハインツは冒頭、統合軍と決着をつけると言ってたから、自分達が勝利して不平等な和平を結ばせる気だったのかも。ハヤテ、フレイア、ミラージュの三角関係はフレイア圧倒的有利ながらも決着せず。最後に頭をよぎったのが、「俺達はようやく登り始めたばかりだからな!この果てしなく遠いマクロスデルタ坂をよ!」という揶揄。デルタの失敗はワルキューレの存在だろうな。従来なら主人公が戦いの中で戦闘スキルが上がって強くなる所だけど、自力でそうなってはワルキューレの存在が意味無くなる。支援を受けても騎士団とギリギリ対等になるのが関の山。

一番の失敗は、脚本がどうしようもなく面白くない事。ロボットアニメで戦闘が一ヶ月も無しとか、商売する気あるのかと思った。河森監督作としては、アクエリオンEVOLに続いてマクロスデルタも失敗かなと。関わってはいないけど、アクエリオンロゴスは大爆死したしね。次回作があるなら、もっとマシな脚本を書ける人を採用した方がいい。円盤の1巻(合算)はイベチケ優先購入権ブーストで初動8742枚合計13116枚売れたけど、2巻(合算)は初動6933枚合計9302枚で大幅減。最終回を迎えてアニメの面白くなさが分かった以上、3巻以降の売上が右肩下がりになる可能性はあるよね。


最後にひとつ。レディMの正体は誰なんですか?
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