そういえば、タイゾー議員が何やら格好良い事したとか。ま、興味無いけどね・・・。
ウシロがサカキバラから託された銃がこういう形で役に立つとは。撃ったのが実の妹のマチ。コエムシにとっては皮肉な結果ものです。味方に足元をすくわれたのですからね。
これも一つの兄弟愛なんでしょうね〜。どうあがいても曲げられない事実があるのなら、大切な人を手に掛けてでも切り開くみたいな・・・。コエムシ亡き後、ブラック花沢さんが再び登場。負の連鎖は止まらないのか?と思ったら、励ましの言葉を掛けて消えちゃいました。
敵ロボットのコックピットを数千度の炎の中で蒸し焼きにするシーンは、鬼気迫るマチの顔とあいまってゾクッとしました。エグイな・・・。
政府の横やりが入りながらも現れた敵との戦闘に勝利し、全てをウシロに託し散ったマチ。多くの友人や無関係の人たちへの裏切りと犠牲の上に生きてきた物の末路としては相応しいというか哀れなシーンでしたね。
兄の亡骸の側で、決して許されることの無い謝罪の言葉を胸に自分も横になり、舞う雪が彼らを覆い隠して行く、と・・・。今期最大の鬱アニメとうわさされたこの作品も次週で最終回。どんな結末になるんでしょうね〜?
![]() | ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS) 鬼頭 莫宏 (2007/07/30) 小学館 この商品の詳細を見る |
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