最終回アニメの感想。3作品分なので長いです。

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


■ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第13話「眷族の物語(ファミリア・ミィス)」
ヘルメスの口ぶりからして、階層主の登場はフレイヤが仕組んだイレギュラーなんだろうな。強大な敵に力を合わせて立ち向かうというのが、オンラインゲーム的で面白いね。SAOでも似た様な戦闘があったからそれとも重なる。

桜花は、ベルをかばって負傷した事で、怪物提供への謝罪は成されたと思う。「他人を犠牲にしておいて身体を張れない男にはなりたくない」とのがその表れだろうし。絶望感やBGMが場を盛り上げ、ベルの復活、逆転への流れを食い入るように見入ったわ。たった1話でこうもドラマティックに仕上げたラストは見事の一言ですね!

恐らくこの事態の黒幕であろうフレイヤはセリフ無しのワンカットの出番かぁ。アイズの出番は、よく聞き取れないセリフが一言だけ。これは中の人も気にするハズだ(笑)。激戦を終えて眠るベルとヘスティアのラストカットがほのぼのして印象的でした。全体的にも面白かったし、原作のストックと円盤の売れ行き次第では2期があるかもしれないですね。


■えとたま 第12話「干支繚乱」
結局のところ、互いを想い合う者同士の盛大な痴話喧嘩という認識でおk?チュウたんの中の人のグズリ泣きが、演じる事が多いお姉さま系のとは違ったインパクトがあって大変萌えさせて頂きました。ありがとうございます!ご馳走様です!

予想はしてたけど、モーたんも復活して何よりです。消滅したままのハッピーエンドでは気分悪いしね。ストーリーはまとまったので、あったらみるけど多分2期は無いだろうな。重い話が目立つ場面が多々あったけど、クオリティの高いアニメだったと思う。


■ミカグラ学園組曲 第12話「無限大フィナーレ」
バトルはキャラがよく動いて迫力があって、演出も個性的で見応えあったのですが、それ以外がどうも全12話を通じていまいち盛り上がらなかった感があるアニメでした。モブの作画を簡略するのは他のアニメでもやってることだけど、手を抜いてると思えてしまうのが頂けなかったかな。

2話から11話まではネット配信で見てましたが、再生数もコメント数も伸びがヨロシクないのは気になってました。エルナの中の人目当てで見てましたが、他の人が担当してたら1話で切ってたろうな。エピローグが1枚絵でパパッと紹介されるだけなのも寂しい終わり方でした・・・。
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