リリオがしゃべった かな?
まぁ、彼女本人が喋った訳ではなく、三石魔女がリリオの体を通じて言葉を伝える役割を担っただけなんですけどね。そして、その言葉を受け、ブルーアイズが奇跡の力でローゼンバーグの刃の前に息絶えたナディとエリスを蘇生させ、二人は彼を追い、忌まわしい過去と全ての元凶を断つのでしたと・・・。
しかし、今一つ納得しづらいのが、ナディとエリスが簡単に生き返った事でしょうか。主人公なのだからそのまま死んでしまっては困るのは分かるのですけど。このシリーズの主人公達は何らかの力を持っている、という設定ですから、死も跳躍できるのも無理からぬ話なのかな〜?
死の扱いって難しいな〜。
最後にナディ+エリスVSローゼンバーグの対峙するシーンは、映画のワンシーンみたいでしたね。西部劇のラストを彷彿させるような、主人公とライバルがさしで勝負するアレですね。
あっさりした決着だったけど、それがとてもシンプルで良かったです。特別な力に頼らず、自らの手で全てを終わらせたという所が好きですね。この作品らしいですね。
本編は今回で終わり、次週はエピローグみたいですね。こういう作り方も良いですよね。最終話で決着から後日談を駆け足で見せるより、十分に時間を作って終わらせるというのも。前二作は若干あっさり気味でしたからね(笑)
天に召されたLAが居なくても、話がまとまったのはいささか不満ですが(笑)。最終話で彼を思い出してくれる人はいるのかな???
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