ガンダム Gのレコンギスタ 第26話「大地に立つ」。

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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※こちらも長い感想です※最終話は減った勢力の分以上に増えてゴチャゴチャして忙しい内容だったな。アイーダの父は反キャピタル・アーミィを掲げていながら、テリトリーを占拠する為の軍を地球で展開させてたとか、とんでもない親だったか。マニィを傷付けられて激おこのルインだけど、その女は精神もぶっ壊れてますけどね!

ベルリが独裁者になるとも言ってたが、ルインこそクンタラ至上主義とかで独裁国家を築きそうだよな。これまで散々ベルリを殺すチャンスを逃して来たのに、最後はバードストライクで撃墜されるとか、とことんついてない男だ・・・。ベルリが積極的に戦わず、それを終わらせる手段を模索するのに集中するというのは、最近のロボットアニメにはない主人公だね。

地下のシーンはジャブローを彷彿させるのがニクい演出だな。クンパ大佐はグライダーの天井に頭ぶつけたり、長官の足で顔を蹴られたりと、黒幕なのに憎めないキャラだったけど、最後はあっけなく死んだな。終盤にどんどん死んで行くキャラ、破損したガンダムからコアファイターで脱出するのは、意図してないだろうけどこれもファーストを意識させるシーンかと。

エピローグは結構情報いっぱい。フラミニアはボディスーツ着てたし、クン・スーンはいつ仕込まれたのか妊娠してたし、ルインとマニィの面倒臭いカップルは何だかんだでお幸せだし、ニックは父を戦艦で轢き殺して復讐して大統領をあきらめミックのどこか行っちゃうし、ベルリは何故か日本の富士山を旅してたし、富野監督の声優初挑戦は上手かったし、そして、ノレドだけ負け組(笑)。富士山の地表を機械でガリガリしてたのは、地元民が見たら怒りそうだ(笑)

バララは死んだのかね。脱出ポットは爆風で吹き飛んだか、回収されなかったか分からんけど。最後はかなり駆け足だったけど、概ね満足でした。監督にはまたオリジナルでロボットアニメ作って欲しいですね!最後、監督への質問をまとめたサイトがありました。G-アルケインが最後まで変形しなかった理由ですが、そうだったのか・・・。


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ガンダム Gのレコンギスタ「第26話 大地に立つ」に関するアニログです。
2015/03/30(月) | anilog
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