ユリ熊嵐 第6話「月の娘と森の娘」。友達フラグ?

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最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


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絵本の話は、幼少期の澪愛or紅羽と銀子の過去なのかね。Aパートは頭の中では何となく理解出来るんだけど、上手く言葉に表せないもどかしさを感じながら見てました・・・。百合の花を燃やすシーンは、カルト的というか狂気染みててまるで魔女裁判みたいだった。針島は紅羽を孤立させるのを成功したと思ったようだけど、身を呈して手紙を守った銀子を目の当たりにしては、紅羽はもう一人ではなくなってしまうんだよな。

銀子が自分を罪熊と言っているのは、澪愛ではなく、純花が蜜子に喰われるのを助けずに見ていたからか。純花が紅羽の友達と知らなければ、ただ人間が喰われてるだけだけど、2人が友達と知っていれば話は別。紅羽の大切な人を見殺しにしたんだから。針島に銀子とるるが熊であるとバラしたのは、針島の口調からして恐らく蜜子だろうな。ユリーカかと思ったけど、教師なら「あなた」とは呼ばないだろうし。


■デス・パレード 第4話「デス・アーケード」
4話は文句無しで面白かったです。今回対戦する男女にはそれぞれ深刻な過去があり、どちらも人として腐り切ってはいたけど、死んでるけど死ねない理由がある。同情に値する。だからこそ、非情且つ理不尽に魂に裁定を下すというテーマが活きてくるんだよね。

デキムが煽る事を黒髪の女は批判し、自分もそれはどうかと思ったけど、結果的に「心の闇」から来る醜い人間の本性(ほぼ女優のだけど)が垣間見えたからね。

前回は、闇と言える程のモノが無かったから、話はダラダラテーマはブレブレだったし。今回もどちらが天国か地獄か分からないけど、必殺技のダメージ量=家族からの信頼という所で推測出来るかな?バーのキャラ話は地獄少女1期みたく敢えてしないというのもあるけど。

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荒川美穂、生田善子 他

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