たぶんギオが味方を手に掛けたのは、先週誰も自分が突然居なくなったことを気に留めなかったからで間違いないな(笑)。まぁ、そんな事では当然なく、本当の理由は寿命が近いトアを守れるのは自分しかいないというものでした。その為、力が必要だからタナトスの後継者として覚醒したわけね・・・。
タナトスが地球の脅威であると、散々に言われてますが、具体的にどのような存在なのか?どのような目的をもって地球を滅ぼそうとするのか?いまだ分かりやすい説明は無いような気もします(単にドラゴンを滅ぼすという理由では説得力に欠けるし)。
ジンとギオの対立がより深まるのか!?と期待したけど、ギオがあっさり撤退してかなり拍子抜け。この詰めの甘さがダメなんだよね、ドラゴノーツは・・・。ここはもう少し二人のやり取りをバトルなり互いの主張をぶつけ合うなりして、ジンのトアへの気持ちの強さなどを示すべきだったかな?
察しの通り、司令の娘・ローラの正体はオリジナルドラゴンの一体でした。ストーリー前半では彼女にやや負い目を感じる態度が見えたけど、火星崩壊事件以降「モノ」扱い。でも、傷ついた姿を見て父親の顔に戻る場面があったりと、この手の平を返したかのような変わりようがまた、良く分からないところ。司令を必死で逃がそうとする健気さが可哀相に見えたかも・・・。
仲間と合流したその夜、トアの秘密を知ったジークリンデ。せっかくのトアの告白も、泣けたり感情が高ぶるほどの盛り上がりは感じられず。これまでの超展開がトアのその悲しみ・痛みを上回っていたり、ジンの内面描写や、ジンとギオ以外の仲間との絆がうまく表現出来ていないからでしょうね。
今回は特筆すべき事は無かったですね。ストーリー展開は淡々としていてほとんど進まず、唯一の見せ場のバトルも中盤で少しあったくらい。
それにしても、予告の連中はピーピーうるさいぞ(笑)!今後のストーリーに重大局面がある!みたいな言い方でしたけど、このアニメに意外な展開ってあるのか?まさか司令がお尋ね者になってISDAクビなったことで、カズキが後釜って展開があったり(笑)
![]() | ドラゴノーツ ドラマ&キャラクターソングス vol.1 (2008/01/23) トア/茅原実里,ギオ/諏訪部順一 ジン/小野大輔、ジン(小野大輔) 他 商品詳細を見る |
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)














