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長文です。 部分的感想アニメ 機動戦士ガンダム00 #18 悪意の矛先

ここでは、「長文です。 部分的感想アニメ 機動戦士ガンダム00 #18 悪意の矛先」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回のストーリーは、個人的にはかなり凄かったと思います。胸の奥がムカムカする程、激しい憎悪が堪らなかったですね。恐らく第18話が、今後ガンダム00をより一層好きになれるか、それとも徹底した批判の側になるか(場合によっては見切りを付ける)の、一つのターニングポイントでしょうね。

前半も残り7回となって、トリニティー三兄弟が本性を現しつつありますが、この際、彼らのした事の良い悪いは置いておくとして、これで視聴者の心には強烈に残ったと思います。

強いMS、癖の強い性格だけなら他の陣営にもいます。尚且つ、後半が始まるまでに半年も時間が空く訳ですから、そうなると彼ら兄弟は「単なる嫌なヤツ」程度の印象しか残らない事もあり得ます。OP映像にあるように、今後刹那たちと対立関係になる可能性は高いですね。

大量無差別殺人を衝動的な妬みで行った行為は、刹那たちや視聴者が、三兄弟を恨む口実には、またと無い事件です。特に直接手を下した長女・ネーナ=トリニティーのそれは、ガンダムSEED DESTINYのシン・アスカを越えたかも知れないです。

今回の行為で、キャラはともかくキャストに批判が行かないといいのですけどね。シンを演じたキャストは、単に「キャラがムカつくから」という理由で結構バッシングに遭われたとか・・・。

一番の被害者はルイスですね。

両親や親戚を、ネーナの一方的は妬みで奪われただけでなく、その時の怪我で左手首を失い、将来、沙慈と一緒になる時に左手の薬指にはめるはずだった、幸せの証を永遠に身に着ける事が出来なくなった訳ですからね。

これは単に義手を付けるとか、右手にはめるれば良いのでは?という、単純なことではなくて、「直接感じる事が出来なくなった」のだから、ルイスの悲しみ・悔しさ・絶望感は心中察するに余りあります。男ならともかく、女性としては大きな屈辱を味わったに等しいかもしれないです。

いっそのこと、記憶が失われていた方が良かったのかも・・・。なまじ記憶がある分、ルイスの姿は見ていて余計痛く感じましたね。これでネーアも、初登場時の可愛いヤンデレ?キャラから、立派な憎まれ役に昇格した事は、たぶん制作側の意図なのかな?

今後、沙慈がどれだけ男を見せられるかが見所です。次週の「絆」というサブタイトルが、二人にとって良い方向に向かうきっかけや内容であるといいですね。

他に気になったのは、グラハムがフラッグを駆って、ヨハンに一矢報いるシーンで、MSの性能に体が付いて行けずに血を吐くシーンは、ガンダムWで、ゼクスがトールギスを使いこなそうと無理をして血を吐いたシーンに似ていたかも・・・。

自分は映像化されたガンダムは全て見ていますし、好きですから(SEED DESTINYを除く)、今後ガンダム00を見るに当たって、キャラやストーリーなどは批判や擁護とかせず、客観的に見て行けたら良いいなと思います。

いや~、なんか真面目に書きすぎて詰まらない内容になってしまいました(汗)。昨日の話を見たら、ど~しても書かずにはいられなかったんですよね。こんな真面目に書くのは初めてかな???

「たかがアニメで」と思われるでしょうけど、やっぱり思ったことは溜め込まず、書いておくに限ります!こういう時、ブログを始めて良かったな~って思いますよ(他所様の所で長々感想を書く訳には行きませんからね)。何だかこの感想を書いたお陰で、スッキリしました!
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