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恐怖の戦慄!クロックタワー・シリーズを振り返る ③

ここでは、「恐怖の戦慄!クロックタワー・シリーズを振り返る ③」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回は、ファンの間で物議を醸した「クロックタワー・ゴーストヘッド(以下GH)」について。

前二作が海外が舞台でしたが、GHは日本が舞台となっています。シザーマン編が完結したことで新規一転ということでしょうね。最初にプレイした時は、千夏のあの笑い声に恐怖したものです(笑)

そうそう、タイトルがクロックタワーと題されていますが、時計台は殆ど関係ありません。

ゲームスタイル自体、前作2とはほとんど変わっていないのですが、一点違うのは「敵を倒せる」という所です。一部の敵は拳銃やショットガンで撃退できる為、クロックタワーの売り文句でもある「逃げる、追われる恐怖」が若干トーンダウンしてしまいました。

主人公は、ジェニファーと同じ謎を抱えた女子高生で、二重人格者です。一人は優しい性格の女性・優「ユウ」(表の人格)で、もう一人は荒々しく言葉遣いもキツイ男性・翔です。ちなみに上記した、敵を倒せるのはこちらの性格時のみです。

GH攻略の鍵となるのが、優が所持しているお守り「ミコシサマ」です。これを手放すと翔が現れます。優と翔の人格の切り替え所がポイントですね。

EDの数は全部で13あり、これまでで一番多いですが、チャプター1で半分近くが見れるので実際は少なく感じるでしょう。AランクのED条件に中々気付けず、何度やり直した事か・・・。

発売時、友人から借りてコンプリートしましたが、一言でこのゲームを表すと「面倒くさい!」です。
チャプター1は短いですが、2からだんだんダレてきて、ラストシナリオのチャプター3はMAPが結構広く、手際よく進めないと二度手間三度手間を踏みかねないです。

恐怖感は前作の2を越えられなかったようですね。シリーズファンの自分からしても、このゲームはあまりオススメ出来ないですが、これも相当安く買えるでしょうから、ちょっとした暇つぶしにプレイするには良いゲームです。ストーリー分岐が豊富で、案外やり込み甲斐がある作品です。次で最後。

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