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恐怖の戦慄!クロックタワー・シリーズを振り返る ② 長文です

ここでは、「恐怖の戦慄!クロックタワー・シリーズを振り返る ② 長文です」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


今回は、シリーズの中でも一番好きな2(セカンド)について。

PS初期のホラーゲームの代表作(と言われる事もある)、「2」は古いゲームでありながらも、
「1」の3倍の値段を出してまでも買う価値のある良作だと思います。ちなみに「1」は100円でした。

主人公は、前作のジェニファーに加え、彼女の保護者・ヘレンの、デュアル主人公制となっていて、プロローグの行動でどちらで進めるかが決まります。EDは各主人公5つあります。

前作はドット画のゲームでしたが、今作はポリゴンで作られているので表現力がグッとあがりました。最近のソフトと比べるとかなり酷ではありますが、プレイヤーは大鋏を持つシザーマンに対抗できないごく普通の人間なんですね。なので「1」同様逃げるしかありませんが、そこが恐怖を感じるポイントですね。

シザーマンの出現は、「1」が決まった箇所を調べない限り遭遇しないのに対し、「2」はランダムで出現するので、プレーヤーは常に恐怖を感じながらプレイする事になります。マップを探索していると、突然激しいビート音と共にヤツが現れ、安全ポイントに隠れるか罠を仕掛け撃退するまでこの音楽は止まないですのがまた、恐怖を駆り立てます。

この安全ポイントは各マップに必ず存在しする、ありがたいモノですが、中には多用し過ぎると、シザーマンに見付かり即死する場合もあります。しかし、絶対安全ポイントもあるので、ややバランス的にどうかな?と感じるのが残念ですね。

ラストシナリオでは、攻略に「時間の経過」が非常に重要で、一定時間ごとに仲間が殺される
というプレーヤーを焦らせる、嫌らしい要素を持っています。良いランクのEDを見るためには、素早い攻略が求められます。

昔のゲームだけあって、今はかなり安く手に入るので、もし興味を感じたら近くの中古ショップを覗いてみると、意外とワゴンセールにされている事があるので、ぜひ救出してあげて下さい(笑)
オークションでも格安で買えると思います。

前回の①でも書きましたが、「1」の続きのストーリーですが、「2」のオプションでそれを確認できるのでプレイしなくても十分「2」を楽しむ事が出来ます。「1」はストーリー性がほとんど無いですし。

下記の映像をご覧になる時は、なるべく部屋を暗くし、ヘッドホンを付けてから見ましょう(笑)!心臓の弱い方は気をつけて下さい。

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