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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #13 Rosmarinus

ここでは、「BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #13 Rosmarinus 」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


このアニメ、一度は切りかけましたが見続けてました。最終回を見てもう、泣きそうになりましたよ。ストーリーも残り2、3回と、終わり近くなって「もしかしたら萩乃は地球を守る為に死ぬかも」と思ってたら、予想が当たって結構ショックですね。

シバリエルが地球侵攻を始めたことで、マリたちのお芝居は頓挫してしまい、萩乃が正体を明かしBLUEに赴く後姿に裏切り者と罵られても、彼女を信じるマリの友情は揺るぎないものでしたと。

離陸間近のBLUEに駆けつけたマリの言葉を受けて、涙を流しながらも笑顔で出撃した萩乃の姿が印象的でした。ついでに、前回重傷?と思っていたアザナエルの協力もあって、このままシバリエルの艦を落としに行くのか?と思ったら、突然相手が強力な戦闘モードに移行。

手数の少ないBLUEを指揮する萩乃は、ツバエルを強制退艦させて、自分は仲間との大切な思い出の詰まった舞台の台本を胸に、シバリエル艦に特攻・・・。立派な最期でしたね。

もうこのシーンは涙を堪えるので必死ですよ。久しぶりにアニメ見て泣きそうになったかも。

そして脅威はさって、エピローグは30年後。40半ばになった香月が向かったのは宇宙ステーション。アナウンスから聞こえた声はツバエルとアザナエルのようだったので、地球外攻撃に備える為に、彼女達の協力を仰いだって所かな?

脅威のその後の描写も無く、あっさり気味のエピローグですが、SF物はやたらその後を描くより、簡単にまとめる程度でも良いかなと思います。後半の展開はかなり駆け足で、もっとシバリエルVS萩乃の戦艦バトルは見たかったけど、このアニメは、あくまでマリと萩乃の交流がメインで、戦闘はオマケ的要素だろうからこれで良いと思います。

個人的には、寮長の30年後がどのようなお姿になられてるのか、ひと目見たかったな。
やっぱり「KEEP WEIGHT」なんでしょうかね(笑)
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