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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 最終話「あの夏に咲く花」。さようなら・・・。そして、ありがとう。

ここでは、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 最終話「あの夏に咲く花」。さようなら・・・。そして、ありがとう。」 に関する記事を紹介しています。
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


※長い感想です。じんたんのせいでめんまが成仏出来なかったのかと思ったら、他のメンバーもじんたんと同じ様に、めんまの成仏を心底第一にと思ってたワケじゃなかったんだね。結局はみんなバラバラ、個人の思惑があったワケだ。つるこは、ゆきあつとあなるが仲が良い(ように見えてた)のを子供心に嫉妬して、自分はあなるやめんまの代わりでもいいからゆきあつに振り向いて欲しいとずっと思ってたなんて、あまりにも辛い・・・。

ぽっぽの贖罪というのは、彼はめんまが死ぬ瞬間を目撃していて、7年間そのことを誰にも言えず気持ちを隠し、「旅」を理由に辛い現実から逃げてたこと。でも忘れられるワケもなく、結局町に戻ってきて、花火の失敗が気持ちを打ち明ける機会になったのかな。みんな辛かった。でも特にこの2人が辛かったように見えたよ。そんな重くどんよりした空気をあなるが打開(笑)。あなるのお陰で沈んだ気持ちが楽になったね。いつしか超平和島ダスターズが復活してたし。

そして、みんなの思いを伝えようと、自宅に戻ってめんまを連れ出そうとしたら、めんまの身体が限界を迎えてて・・・。めんまの約束は神様に手紙を届けることではなく、じんたんの母親が心残りだった「じんたんを泣かせること」。思い半ばで死んでしまい願いを叶えられず忘れていたから、現世に留まってたのかな。じんたんに抱きかかえられながら思いを伝えるシーンは、涙腺をかなり刺激されたよ・・・。めんまはじんたんだけでなく、みんなの憧れだったんだね。

めんまを背負って秘密基地にたどり着いたころには、めんまは見えなくなっててみんなが必死に探す一方、動かなくなった腕で必死に最後のメッセージを書くめんまにも涙・・・。ラストシーンは、見る前に映像を一時停止にして気持ちを落ち着かせないと見れなかったです。最後の瞬間、やっとめんまの姿がみんにも見られるようになり、それぞれが彼女への思いを伝え、そして、本当のさようなら・・・。

EDに乗って、各々のその後が描かれてましたね。みんな前向きに生きてて、めんまは花の姿に転生したのかな。あの場所でならみんないつでも「めんま」に会えるよね。これまでいろんなアニメで感動してきたけど、ここまで気持ちを持って行かれた作品は無かった気がする。見終えた後、しばらく余韻に浸ってました。それほど胸打つ話とラストでした。とても面白かったです。さすが入念に作りこまれたオリジナル物は強いね。たくさんの涙と感動をありがとう。

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(2011/11/23)
入野自由、茅野愛衣 他

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