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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


タカキの純粋な思いもラディーチェにとってはバカ丸出しな考えであり、鉄華団は動物以下のアレルギー的存在。出世街道爆進中の鉄華団と関係組織に待望の火種がくすぶり出して、下っ端の団員も開戦上等!みたいな態勢だし、それがいつ爆発するのか個人的には結構ワクワクしてます。現在チャドは生死不明だけど、これがイケメンだったらきっと軽傷で済んだろうね。

開戦がラディーチェの独断なのは分からないけど、そうだとしてそれが明るみになった後に収束してしまっては面白くないから、開戦する事を期待してる。ビスケットと違ってタカキは美少年だから死なないかもしれないけど、オルガが到着するまでの三週間を彼一人で凌げる訳がないし、鉄華団を失うのと良しとしないマクギリスは恐らく何とかしてくれるかな?

今回はガエリオヴィダールのセリフが多かったですね。先の戦闘で負傷?した割には調子は良さそうだし、声を変えず正体を推測しやすくする意図は何だろ。あと、イオクがカルタみたいなギャグキャラにしか見えないのは能ある鷹は爪を隠すだから?
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戦闘中にどちらが親玉と捕らえるかという三日月とジュリアッタの「競争心」。ジュリエッタとイオクの「コント」。敵味方撃ってしまうポンコツなイオクの射撃能力。これらを見た瞬間、今回の戦いは真面目なものではないと確信した。三日月達が強いのもあるけど、戦闘前に散々厄介と言われて強敵のハズだった地平線団の弱さは、拍子抜け以外の何物でもない。

戦闘自体も短かったし、前回収まらなかった尺を今回の冒頭に持ってきたという感じかな?アリウムに賠償金を取り立てるオルガが誰がどう見ても性質の悪いヤクザ、鉄華団はテロリストにしか見えない。三日月の容赦無い射殺は3話以来だね。当時はBPOに突撃する人が出る程物議を醸したのはよく覚えてる。

賠償金は建前で、本音はモブキャラが殺された事への粛清だろうな。そうでないなら、アリウムに深手を負わせても殺さなかったろうし。クーデリアは、アリウムの件は自分にも責任があると自覚してるのは評価出来るかな。出世街道まっしぐらな鉄華団と、それに意図せず「汚れ仕事」をさせてるクーデリア。出る杭が打たれる日は来るのかね。
仮面の男の正体がガエリオなのは確信してたから驚きは全く無いけど、それがまさか「声」で分かった事の方に驚いた・・・。ガエリオは、マクギリスと鉄華団とは因縁浅からぬ関係だから、正体を明かすならドラマティックにと思ってたのに、この雑なネタバレは残念と言うより他に無い。仮面で声を変えるとか方法はあったろうにね。

ただ、名前は「ヴィダール」だから、顔を直接見るまでは確かな正体は分からないけど。他に正体を隠す理由があるとすれば、先の戦闘で顔を負傷したから顔を、マクギリスへの復讐の為に過去を捨てたいから名前を隠してるとか、エグい話だけどアインみたく肉体が著しく損傷したから一部を機械に移殖したのがヴィダールというのもあり得なくはないか。

理由はどうであれ、ヴィダールの正体を視聴者に確信させた意図があると信じたけど・・・。
戦死者数=面白さでは無いけど、26話の感想で書いた三日月の事以外に望むのは、鉄華団の敵は惨い死に方をしても、鉄華団メンバーは戦死者や重傷者を出さず軽傷で快進撃とならない事かな。2期最初の試練である「夜明けの地平線団」戦は恐らく、鉄華団の完勝だろうけど、美形キャラ贔屓は無しで願いたい。

タカキとアストンはとても仲がヨロシいようで。これは間違いなく薄い本のフラグですねぇ(笑)。ハッシュが三日月に対抗心を燃やすのは、慕っていた兄貴分が鉄華団の前身であるCGSで阿頼耶識の手術を受けるも失敗。廃棄された挙句に自殺したからか。三日月を越える!と息巻いてた死に急いでるようで危険だな。最後に、早くも仮面の男が登場。マクギリスに精通するその正体は一体誰なんですかね?チョコレートに関係してたり、9歳の妹がいたりして。風貌が鉄仮面みたいだな。
鉄華団は先の戦いでギャラルホルンの腐敗を暴き名を上げ、テイワズ直系の傘下に入って軍事顧問を務めるまでになったものの、その代償?として治安は以前より悪化。テロや少年兵、ヒューマンデブリの増加を招き、弱者からの搾取は以前として続いていると・・・。

ヤナギが三日月を「鬼人、悪魔」と言ってたのは、1期終盤の戦いを見れば確かだし、人として壊れているという意味では「産廃」というのも間違ってはいないな。オルガは名瀬と聞いただけで顔を赤らめちゃって。オルフェンズは男キャラの上半身の裸や○○×○○みたいな「腐」向けの要素もあるから人気もあるんだろうな(笑)

マクギリスは司令官になってたか。カルタ・イシューの「意思」を継いだとか、よくもまぁ言えたもんだなと怒る所か逆に感心したわ。カルタに関しては劇中では酷い扱いだったし、三日月になぶり殺しの戦いをされ無念の最期を遂げたのが印象的だった・・・。上官のラスタルは、マクギリスの野望を承知上で、来るなら掛かってこい!とは中々剛胆な軍人ですな。マクギリスの呟いた「自分にはもう友人はいない」は、後の伏線ですかね。きっと「彼」なら生きてると信じてる。

ラストにバルバトスが登場。活躍は次回に持ち越しですか。2期のスタートとしてはまずまずでしたが、2期に望む事は2つ。一つは三日月のオルガ依存症からの脱却。もう一つは三日月が「人」としての成長かな。いつまでもオルガにべったりじゃ詰まらないし、殺戮マシーンで終始しては共感し辛いしね。EDを見ると新しいマスクマンが登場するようで。顔を隠す必要がある人物って「彼」なんでしょうかね・・・。

1期は戦争のリアル、非情さを追及した様な話だった割りに、脚本的に人気の美男美女は退場させたくなかったのか、メインキャラの戦闘での死者がビスケットのみ。アルドノアゼロかよ!と思った。ギャラルホルン側ばかりやられっぷりが目立ったので、ご都合的な話は控えめにして欲しいか。期待し過ぎた所もあるけど、ガンダムだからやはり期待してしまうな。