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アニメ、ゲーム、フィギュア、コミックなど興味ある分野の感想を、自由気ままにつづるブログです-since 2007/9/1-
最近おもったこと:いつも更新が夜遅くて申し訳ないです(汗)。一番良いのは当日更新だとおもうけど、こればかりは時間的にどうしようもないので、気長に更新を待って下さいね!      


新OPだけでなく新EDもMay'nなんだね。今度こそAKINOの歌を聴けると思ったんだけど、May'nは歌手活動10周年だから特別なのかね。もしくは、EVOLで無印を公式的に否定した河森版アクエリオンからの脱却を目指したとか?無駄な巨乳という努虫の言葉は聞き捨てならん!巨乳には夢と希望と浪漫、その他諸々がいっぱい詰まってるんだぞ!でも、指令への年齢詐称・若作り・年増・売れ残り司令官というツッコミは概ね同意だ(笑)

ムッツリスク水メガネ君は、陽に強制的に「合体」させられ「気持ち良い❤」とか言っちゃってるし(笑)。陽は3度目の拘束も強引に回避か。前回から顔も性格もガラっと変わって人間ですら怪しいキャラになってたな。その影響で本音を吐露して、やっと人間らしいキャラになったね。彼を救ったのは当然、舞亜。残り9話で今さら心音が2人の関係に割って入る余地は無いだろうし、恋愛的には完全に噛ませ犬だよなぁ。
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ギャラルホルンのイケメンが茶を飲むのに使用したティファニーの食器が、早速特定されて売れてるようで。アキヒロに、枷となってたデータを渡して尚信頼して一緒に仕事しようぜ!とか言うオルガの行為が、如何にも男の友情という感じで共感した。今回はピザなオッサンの裸体が見られて発狂した人、歓喜した人が居たとか居なかったとか。

ずっと殺伐とした話が続いたせいか、畑のシーンを見ると和むね。上流階級にとっては、トウモロコシ1本の値段が高かろうが安かろうが問題無い事でも、三日月達にとってはその1本で生死に関わる事。虐げられる人たちの生活を知っただけでも、クーデリアはまた一歩前進か。しかし、フミたんの活躍があまり無くて残念だったな。

今回一番の「問題」は、マクギリスの許嫁が9歳のよーじょだって事だよ!イケメンだからって許される事じゃないぞ!裏山しいぞ!ロリコンだから、クッキーとクラッカの扱いが上手いのか。イケメンのロリコンには気を付けないと。MSは無かったけど、三日月とマクギリスの接触、チョビヒゲの裏切り、命の値段等々、人物関係に進展があって面白かったです。
久しぶりにロボットアニメをしていると違和感を覚える・・・。オラオラ総の登場でOP変わるかなと思ったけどまだだったか。現実だと、95年のWin95が切っ掛けで国内ネットワークが本格的に普及したんだっけ?ロゴスの世界はそれより2年早いワケか。若かりし壮厳は割と一般的な企業家で、子煩悩且つパートナー思いでもあったと。それが、パートナーの事故死と創世の書に触れた事で人格が大きく変わった。

剣嵜家の平穏な日々から崩壊までの話は、「ロボット物のアクエリオン」としては初めて面白いと思ったかも。だからこそ、前2回の話がいかに「浮いてる」か分かる。前2回は、内容的には本編とそんなに深い関わりがあるとは思えないし、見なくても話の理解には支障が無い。第13話の後に今回の16話を見ても全く問題無さそう。やっと面白くなって来たように思えるけど、残り10話で、どれだけ円盤を買わせる面白さを見せられるかだね。
クランクの戦死はサブタイトルで察しが付いてたから、それ自体には驚きは無いんだけど、冒頭で上司を粛清したり敗北したクランクに止めを刺すその方法に個人的に結構驚いたかな。これまでのTVシリーズのガンダムにも非情さを描くシーンは多々あったけど、夕方の番組で生身の人間の頭を撃って殺すというのは、かなり生々しい。

SEだけで誤魔化さずはっきり見せる。クランクもためらいもせず射殺。ただ面倒臭そうに。この衝撃はVガンダムと並ぶと思うわ。そういうシーンを隠さず見せるオルフェンズの挑戦的な所は高く評価したいね。ただ、ああいう映像を見ると決まってケチを付けて通報する輩が出て来るから、もしあったとしても堂々と戦争の非情さを描いて欲しいな。

クランク機への止めの一撃で飛び散ったのが、一瞬、血なのかオイルなのか分からずビクビクしました(汗)。手描きのMS戦は本当によく動いてるし、武器は斧と槍のぶつかり合いでしたが、オルフェンズはビーム兵器に頼り過ぎない戦いを目指してるとの事なので、∀ガンダムみたいな躍動感ある戦闘が期待出来そう。
部下いびりの意地悪オバちゃんは最後までツンケンしたままだったけど、少しだけ角が取れたかな?NGは最後にやっと3人で輝ける舞台に立てたのが心底嬉しかったいのに、歌の映像がほぼ総集編だった。全部新規の映像にしろとは言わないけど、2クール目の放送に半年も空けて二度も特番挟んだであの出来は残念過ぎる・・・。

ラストの歌はみんな良く動いてたし歌その物も良かった。さすが、作画監督14人居ただけはある。出演声優も50人。アフレコ現場はごったがえしたろうな。EDではライブ後の各アイドル、ユニットの様子がたっぷり描かれてて大満足でした。常務は一つ出世して専務に。社長の椅子まであと二つ出世だね。

Pが元居た部屋に戻って来られたのを見ると、査定ライブは合格だったようで。2クール目は常務のいびりの印象が強くて、最終回と江戸切子の回以外は純粋に楽しめない所もあったけど、自分みたいなにわかアイマスファンから見てもアニメはとても面白かったです。さすがにTVシリーズはもう無いかもだけど、次は劇場版ですかね?
文字がテーマである以上「死語」の話をやるのは想定してたけど、今回は冗談抜きで酷い話だった。これを楽しめるのは30代以上じゃないか?中高生とか親に聞かないと分からないだろ。ゴーストバスターズは好きな映画だけど、さすがにパロディでやるには古過ぎる・・・。前回といい今回といい迷走して感は否めない。放送開始当初は従来とは違った雰囲気が楽しめたのに、どうしてこうなった・・・。

壮厳は実は死んでなくて・・・と少し思ってたけど、ギャグみたいに幽霊として現れた事で生存は無くなったと見ていいのかな。前半のボスの扱いにしては酷いね。最後に総が登場して僅かに話が締まった感じだけど、2週続けてロボットアニメしてないのはマズいと思うし、円盤の売り上げに響きそう。
MSとの接続時、情報が過度に流れると脳神経が焼き切れる危険があるワケね。前回は戦闘前の三日月の鼻血が気になってたけど、その影響だったか。子供がパイロットと知って愕然としたり憤りを感じるのはガンダムらしい。Vガンダムでも少し似たシーンがあって、敵兵が自爆で果てる話があったな。

三日月の勝利がギャラルホルンに大きな痛手を負わせたのはスカッとした。クーデリアは自分が現実を知らない事を自覚したようで。三日月とは平等だから握手をするというのは、裏を返せば握手をしないと平等じゃない。自分の為に三日月の仲間が110人死んだというのは、彼女の思い上がり。そういう所が反感を買ったんだろうな。

三日月とオルガの関係やらモビルワーカーを見て「グレンラガンダム」なんて言われてるけど、そうなるとオルガも長生き出来るか怪しくなるような・・・。OP見る限り宇宙に上がるまでは生きてるか?2人の絆が長く続くと良いけどね。

三日月達は勝ったけど、その影響でクランクさんに死亡フラグが立ってしまったな。上司から自分の主義に反する無茶な命令。部下を思って単機で出撃。相手はガンダム。これで生き残ったら大したモノだけど・・・難しいか?
見所は声優の顔出しパートだけで、アニメ映像部分は前の特番同様、ぶつ切り感は否めなかったかと。なので飛ばしました。わざわざブログで書く程の内容でも無かったかも・・・。次回で最終回ですが、新番組も2話目が放送される中では、1期の熱が冷めた新鮮味の無い番組はささっと見終えたいのが正直な所です。
店長の隠し子の「ヒト」を見て、真っ先にXBOX ONEのロゴが思い浮かんだのは自分だけじゃないハズ!誰も深く疑わず仲間に迎え入れて教育を施すのには笑った。サブタイトルに最低の自分とあるけど、店長がそうとは思えないんだけど爆弾犯を指してたのかね。

時間的状況的に仕方ないとはいえ、戸外に爆弾を投げ捨てたのはどうなんだろな。今回は結構面白い話だと思う。ロボットアニメするより、文字を絡めた事件、人や世界との繋がり問うサスペンスをやった方が良いんじゃないかと思うくらい。
BS放送ならデータ放送やキャンペーンのテロップは無いんだろうけど、本作は地上波しかないから仕方ないか。夕方の番組でイケメンの上半身裸がいっぱい映ってたのは、そっと方面のファンも取り込む算段と見た!オルガの割れた腹筋にメロメロになった人が出たとか出なかったとか。これは薄い本が捗りそうだ(笑)

ヒロインのクーデリアは歳の割に凛々しい人だけど、理想に燃える世間知らずのお嬢様という所か。あとまつ毛が濃ゆい!侍女のフミタンという名前。愛称かと思ったら本名のようで。凄く萌える名前だし「フミたん」で呼びたい(笑)

MS以外もよく動いてて面白かったし、窮地からのガンダム登場で大逆転の流れは痺れましたわ。カウンターでギャラルホルンのMSを倒したのが最高に盛り上がった!

プロデューサーが雑誌インタビューで「分かりにくい話にはしたくない」と語ってるし放送時間も考えると、Gのレコンギスタの様なややこしい内容にはならないかも?レコンギスタはライバルのマスクの背景があまり語られず、後半は組織関係が複雑で、最終回も駆け足で内容をしっかり理解しないと楽しめない所あったから。新ガンダムに期待です!
美城常務がPにつっかかる理由を今西部長が語ってましたが、気に食わない部下が成果を上げてる事が腹立つから辛く当たる。子供の喧嘩かよって思った・・・。常務の鼻を明かして欲しいとまでは言わないけど、最終回でPを認める話があっても良いよね。予告から察してはいたけど、ライブシーンがちょっとしか無くて残念。

でも、フェス、クリスマスライブ、査定ライブと、立て続けにライブがメインだと製作が更にひっ迫しそうだから仕方ないか。ステージで固まる卯月が仲間の声援で復活を遂げたシーンは、かなり涙腺がヤバかった・・・。凄く良い流れで終わったのに、次回はまた前回みたいなやっつけの特番があるかと思うとテンション下がるよなぁ。


まだブログの移行先を決めてないので、アクエリオと感想が長くなりそうなガンダムの感想はまだブログで書こうと思います。他の10月からの新アニメの感想はツイッターでつぶやこうと思います。
「声優の仕事は失業と紙一重」。アニメが注目されてヒットしてイベントやライブをこなしても、それらが終了すると途端に見なくなる声優て居るから・・・。預かり期間は2年。一般的には長いけど、タレント業では短いのか。最終回の御本人様は原作者の浅野さんでしたね。夢が金持ちというのは、さすが現在キュアマネーとして令嬢を演じてるだけある(笑)

査定のシーンも浅野さんの実体験なのかな。「三十路前でどんどん仕事が減る」という査定者の言葉は現実でもあるからなぁ。若い頃はアイドル声優として人気があっても、30歳越えてからぱったり露出が減った声優いるから・・・。男性より女性声優の方が厳しい気がする。30過ぎても仕事がコンスタントにある人は相当技術が高いからだと思う。

双葉の査定の「保留」というのは、試用期間3年目て事だよね。蛇の生殺し的な結果だな(汗)。いちごがゲットしたゆるキャラが、何となく出来の悪いシャア専用ズゴックみたいだった(笑)。いちごは将来「王国」を建ててそうだな。鈴はちょっと大人っぽくなってた。漫画描いてる方の原作者は円盤売れて欲しいと言ってるけど、原作読んでる人からすると原作のストックが無いみたいだから、仮に2期あってもかなり先になる?